建物(純額)
個別
- 2014年2月28日
- 8億500万
- 2015年2月28日 -6.96%
- 7億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ② 警備事業……………施設警備、雑踏・交通誘導警備、貴重品運搬警備等の警備全般を行う事業2019/07/01 11:48
③ 清掃事業……………建物・施設の清掃を行う事業
④ 建設施工事業………大規模修繕・店舗内装等の工事、環境負荷低減の提案、太陽光発電システムの設置を行う事業 - #2 事業等のリスク
- (2)法的規制について2019/07/01 11:48
当社グループの主な業務内容は、商業施設やオフィスビル等の建物の設備管理、警備、清掃、建設施工事業等であります。これらの業務を行ううえで、当社グループ各社は、法的規制に基づく各種許可、登録並びに認可等を受けております。
今後、これらの法的規制の要件を満たすことができなかった場合には、事業活動に制約を受けることもあり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響を与える可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/07/01 11:48
(2)無形固定資産(リース資産除く)…定額法建物 3年~50年 エリア管理設備機器 6年~15年 工具、器具及び備品 3年~20年
なお、のれんについては、20年の期間で均等償却しております。 - #4 業績等の概要
- (1)経営成績に関する分析2019/07/01 11:48
当連結会計年度(平成26年3月1日~平成27年2月28日)の当社グループを取り巻く経営環境は、人件費の上昇傾向、輸入原材料の高騰によるコスト上昇等、不透明な状況が続きました。一方で、建物の大型化や複合化が進む中、建設やビルメンテナンス業界では人手不足が顕在化しており、多数の有資格者を含む豊富な人材を保有するファシリティマネジメント会社の需要が拡大しています。企業や団体において、業務品質の向上とコスト削減、防災対策の観点から施設の管理業務を一括して委託する考え方が広がり、施設、及びその周辺環境に安全・安心・快適を提供する当社グループの総合ファシリティマネジメントサービス(総合FMS)のニーズが益々高まっています。
このような環境の中、当社は国内において、複数の新規大型商業施設、都心の複合型ビル、ホテル、医療施設、飲料メーカーの工場等へ新たにサービスの提供を開始しました。また、期初に「病院・介護プロジェクトチーム」を新設し、今後ファシリティマネジメントの需要拡大が見込まれる病院・介護施設市場へのサービス開発に取り組むとともに、同市場におけるシェア拡大に向けた営業活動を強化した結果、複数の医療法人とサービス提供に関する新たな契約を締結することができました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/07/01 11:48
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 3年~50年 エリア管理設備機器 6年~15年 工具、器具及び備品 3年~20年
定額法によっております。