- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/01/14 15:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~11月30日)の業績は、売上高2,243億98百万円(対前年同期比96.5%)、営業利益112億14百万円(同92.6%)、経常利益112億45百万円(同92.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益63億26百万円(同85.8%)となりました。
当第3四半期連結会計期間(2020年9月1日~2020年11月30日)の業績は売上高が746億63百万円(対前年同期比99.3%)、営業利益37億13百万円(同105.8%)となりました。とりわけ、10月度からは、売上高が対前年同月比で増収に転じ、第4四半期連結会計期間に向けて回復基調で推移しました。
当社では、当第3四半期連結会計期間を迎えるにあたり、通期業績予想の達成に向けて、あらためて下期の対策を練り直し、売上高拡大に向けて、防疫対策を組み入れた「ファシリティマネジメント(以下、「FM」)のニュースタンダード」の導入拡大や建設施工事業における未実施工事、EV充電器の設置工事などの取り込みを強化しました。同時に収益性改善に向けて、設備管理、警備、清掃のビルメンテナンス事業、および建設施工事業では、上期より取り組む各事業における施策に加え、仕入先の集約化と仕入単価の適正化を通じた原価低減に注力しました。併せて、テレワークやリモート会議といった新しい働き方の全社的な促進を通じて、販売管理費の抑制に努めました。
2021/01/14 15:09- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年12月22日開催の取締役会において、完全子会社であるKJS㈱を吸収合併することを決議いたしました。本合併は当社100%子会社との吸収合併であり、当社連結売上高、営業利益、経常利益へ与える影響はありません。
なお、本合併に伴い、KJS㈱の繰越欠損金継承による法人税等の減少を見込んでおります。
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