商品
連結
- 2020年3月31日
- 5億3600万
- 2020年9月30日 +19.96%
- 6億4300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/11/10 9:49
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 34,806,286 34,806,286 東京証券取引所市場第一部 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は、100株であります。 計 34,806,286 34,806,286 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はこのような経営環境の下、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の更なる強化に努めました。2020/11/10 9:49
販売面では、年末調整手続の電子化やテレワークの導入方法、サイバー・セキュリティなど、お客様の関心の高い分野のWebセミナーを開催し、多くのお客様との関係維持や満足度向上を図るとともに、テレビCMやWeb広告などを活用し主力のERP製品や各種サービスを訴求しました。また、お客様のテレワーク導入への取り組みが急速に進む中で、リモートツールを含む各種クラウドサービスやセキュリティ商品の提案活動を強化しました。
開発面では、当社の主力ERP製品において、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』を採用し、パブリッククラウド(IaaS)環境に対応しました。クラウド環境で利用するために必要となるサーバー構築をはじめ、システム導入からサポートまでをパッケージ化した『MJS DX Cloud』を8月より提供しています。また、会計業務上で担当者が入力した仕訳処理のミスや漏れ及び残高確認などのチェックを自動で行うシステム『MJS AI監査支援』を開発し、中小・小規模企業向け財務パッケージ『ACELINK NX-CE(エースリンク エヌエックス シーイー)会計』との連携を開始しました。その他の製品・サービスにおいてもお客様ニーズに即した機能改良を継続的に行いました。