売上高
連結
- 2021年9月30日
- 177億8100万
- 2022年9月30日 +11.81%
- 198億8100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/11/10 10:52
(注)1.「トータル・バリューサービス(TVS)」は、会計事務所向けの総合保守サービスです。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 17,781 19,881
2.「ソフトウェア運用支援サービス」は、企業向けの総合保守サービスです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2022/11/10 10:52
当第2四半期連結累計期間におきましては、4月に販売開始した中堅企業向けのERPシステム『Galileopt DX』を中心に主力ERP製品の販売が好調に推移し、新規顧客へのシステム導入に伴うソフトウェア保守収入も伸長しました。さらにクラウドサービスの利用社数の増加に加え、オンプレミス製品の提供形態を徐々にサブスクリプション型に移行することによりソフトウェア使用料収入が伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が大きく増加しました。この結果、売上高は19,881百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は3,102百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益は、持分法適用関連会社ののれん相当額の一時償却などにより、持分法による投資損失343百万円を営業外費用に計上したものの、2,827百万円(前年同期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,935百万円(前年同期比36.1%減)となりました。
なお、2022年10月31日に公表した「第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、2023年3月期通期の連結業績予想におきましては、徐々に国内景気が持ち直すことを前提に、引き続き、主力ERP製品の販売やサービス収入が堅調に推移することを想定し上方修正いたしました。