ソフトウエア仮勘定
連結
- 2024年3月31日
- 62億7700万
- 2025年3月31日 +41.29%
- 88億6900万
個別
- 2024年3月31日
- 60億8300万
- 2025年3月31日 +48.25%
- 90億1800万
有報情報
- #1 ソフトウェア仮勘定の内訳に関する注記(連結)
- ※2 ソフトウエア仮勘定の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 11:22
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定の増加の内訳は、販売用ソフトウエア仮勘定22百万円、自社利用ソフトウエア仮勘定3,154百万円であります。2025/06/26 11:22
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 11:22
当社グループは支社及び賃貸資産(物件単位)等を基礎にグルーピングを行い、連結子会社については、各社を1つの単位としてグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 当社(東京都新宿区) 新基幹システム ソフトウエア仮勘定 680 子会社(東京都新宿区) 振込決済サービス ソフトウエア仮勘定 7 合計 688
当社の新基幹システム開発費用につきましては、業務効率化のため基幹システムの刷新を進めておりますが、開発計画の見直しに伴い、ソフトウエア仮勘定に含まれる開発資産のうち、使用不能と認められる部分について、減損損失として680百万円を特別損失に計上しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、無形固定資産に計上しているソフトウエアのうち、市場販売目的ソフトウエア等は、以下のとおり財務諸表に計上しております。2025/06/26 11:22
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)1.市場販売目的ソフトウエア等の評価」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 1,615百万円 854百万円 ソフトウエア仮勘定 4,373百万円 6,966百万円
2.有価証券の減損 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産に計上しているソフトウエアのうち、市場販売目的ソフトウエア等は、以下のとおり連結財務諸表に計上しております。2025/06/26 11:22
「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第8号 最終改正 2024年7月1日)に基づいて、機能改良に要した費用や研究開発終了後の費用を、将来の収益獲得が確実な範囲で資産計上することとしております。また、償却方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。なお、減価償却を実施した後の未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回った場合、当該超過額を一時の費用又は損失として処理しております。前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア 2,049百万円 1,366百万円 ソフトウエア仮勘定 4,612百万円 6,876百万円
将来の収益獲得見込みは、既存のお客様とのコミュニケーションや市場調査によりニーズを把握し、一定割合で成長し続けると仮定した上で、償却において利用する見込有効期間(3年~5年)を上限に将来の収益獲得が確実な範囲としております。状況の変化に応じて、継続的に収益獲得見込みの見直しを行っております。