有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)
②多様性の確保についての考え方
当社は、多様性を踏まえた人材の活用は会社の持続的成長のために不可欠であると考え、採用・登用・能力開発等を積極的に行うとともに、実力や成果に応じた評価を行っております。また、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等で特に制限は設けておりません。
<多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標>女性の管理職への登用においては、2025年度に管理職に占める女性社員の割合を15%超にすることを目指しております。外国人・中途採用者の管理職への登用においては多様性の確保に配慮しておりますが、当社は国内事業のみであり、外国人社員が限られることや中途採用者はすでに十分な管理職が存在することから、管理職への登用目標等は設定しておりません。
<多様性の確保の状況>a.既に女性の執行役員がおり、2023年6月には女性の社外取締役も就任しております。なお、女性・中途採用者の管理職への登用についても、現時点で多数の実績があります。
b.2023年4月より育児と仕事の両立支援の一環として、育児短時間勤務の可能期間を小学校第3学年修了前までとしていたものを小学校第6学年修了前までに延長しました。
c.2023年4月より人事考課、業績考課の対象期間を見直し、中途採用者、休職者、育児短時間勤務者等評価期間の一部が欠けた社員でも考課による給与改定、賞与の支給をすることとしました。
d.2023年4月よりコース別人事制度を改定し、当社におけるキャリア形成の選択肢を広げることとしました。
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
なお、上記に記載した、人的資本に関する「戦略」並びに「指標及び目標」については、現時点における当社の戦略、指標及び目標を記載しております。今後、各グループ会社とも連携して重要課題に取り組んでまいります。
当社は、多様性を踏まえた人材の活用は会社の持続的成長のために不可欠であると考え、採用・登用・能力開発等を積極的に行うとともに、実力や成果に応じた評価を行っております。また、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等で特に制限は設けておりません。
<多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標>女性の管理職への登用においては、2025年度に管理職に占める女性社員の割合を15%超にすることを目指しております。外国人・中途採用者の管理職への登用においては多様性の確保に配慮しておりますが、当社は国内事業のみであり、外国人社員が限られることや中途採用者はすでに十分な管理職が存在することから、管理職への登用目標等は設定しておりません。
<多様性の確保の状況>a.既に女性の執行役員がおり、2023年6月には女性の社外取締役も就任しております。なお、女性・中途採用者の管理職への登用についても、現時点で多数の実績があります。
b.2023年4月より育児と仕事の両立支援の一環として、育児短時間勤務の可能期間を小学校第3学年修了前までとしていたものを小学校第6学年修了前までに延長しました。
c.2023年4月より人事考課、業績考課の対象期間を見直し、中途採用者、休職者、育児短時間勤務者等評価期間の一部が欠けた社員でも考課による給与改定、賞与の支給をすることとしました。
d.2023年4月よりコース別人事制度を改定し、当社におけるキャリア形成の選択肢を広げることとしました。
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年3月までに15% | 11.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2026年3月までに30% | 11.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | - | 80.2% |
なお、上記に記載した、人的資本に関する「戦略」並びに「指標及び目標」については、現時点における当社の戦略、指標及び目標を記載しております。今後、各グループ会社とも連携して重要課題に取り組んでまいります。