有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)
②戦略
■リスク・機会の特定プロセス
当社グループの事業におけるバリューチェーンを想定した上で、仕入先・パートナー・顧客等のバリューチェーン上の各ステークホルダーへの気候変動関連のリスク・機会を踏まえ、当社としてのリスク・機会の抽出及び特定を実施しています。ステークホルダー別及び自社のリスク・機会の抽出にあたっては、次の観点を設定し検討しました。
移行リスク
-政策規制 :温室効果ガス(GHG)排出に関する規制強化
-市場 :エネルギー需給の変化/低炭素製品の需要変化
-技術 :次世代技術の進展・普及
-評判 :ステークホルダーの評判変化
物理リスク
-慢性 :地球温暖化による環境変化
-急性 :自然災害の激甚化
■気候変動関連のリスク・機会の評価方法
当社グループでは、リスク・機会の特定プロセスに記載した移行リスクと物理リスクのそれぞれの観点に対し、「自社事業及びステークホルダーへの影響度」と「リスク・機会の発現可能性」の2つの視点で評価し、重要なリスク・機会を選定しています。

■リスク・機会の特定プロセス
当社グループの事業におけるバリューチェーンを想定した上で、仕入先・パートナー・顧客等のバリューチェーン上の各ステークホルダーへの気候変動関連のリスク・機会を踏まえ、当社としてのリスク・機会の抽出及び特定を実施しています。ステークホルダー別及び自社のリスク・機会の抽出にあたっては、次の観点を設定し検討しました。
移行リスク
-政策規制 :温室効果ガス(GHG)排出に関する規制強化
-市場 :エネルギー需給の変化/低炭素製品の需要変化
-技術 :次世代技術の進展・普及
-評判 :ステークホルダーの評判変化
物理リスク
-慢性 :地球温暖化による環境変化
-急性 :自然災害の激甚化
■気候変動関連のリスク・機会の評価方法
当社グループでは、リスク・機会の特定プロセスに記載した移行リスクと物理リスクのそれぞれの観点に対し、「自社事業及びステークホルダーへの影響度」と「リスク・機会の発現可能性」の2つの視点で評価し、重要なリスク・機会を選定しています。
