- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 63,070,937 |
| 売上原価 | 52,466,795 |
【連結包括利益計算書】
2016/06/21 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/06/21 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護・保育事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与・販売等の介護事業及び保育事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/21 15:00- #4 事業の内容
(注)1.病床数20床以上の入院施設を持つ医療機関を病院として区分しております。
2.病院契約数は、当期中に売上高が計上された病院数の合計であります。
(2)介護・保育事業
2016/06/21 15:00- #5 企業情報の冒頭記載
MBOに至った経緯としましては、当時の事業環境や競争環境から、医療関連受託事業の競争力強化と福祉事業(現介護・保育事業、以下介護事業)における事業規模の拡大が急務だったことにあります。
MBOを決断した平成23年当時、医療機関の経営は国民医療費の抑制を目的とした医療制度改革等の影響を受け厳しい状態が継続していました。医療機関のコスト削減圧力の高まりに伴い、医療機関の経営改善、効率化・合理化への取り組みが求められ、病院経営支援等のコンサルティングなど付加価値の高いサービスの需要が一層高まった結果、当社においても従来の医療事務受託にとどまらず病院の経営改善に資する付加価値の高いサービスを提供する必要に迫られておりました。顧客ニーズと事業環境が大きく変動する中、当社は従来の医療事務受託業務以外の医事周辺業務への取り組みの強化を図りましたが、他社に対する優位性を確立するには至っておらず、当社の収益成長は頭打ちの状況にありました。加えて、平成22年5月に厚生労働省より「専門26業務に関する疑義応答集」が発表され、医療事務関連の派遣業務が派遣期間の制限が無い「専門26業務」の対象外であることが明確化されたことにより、当社は医療事務関連の労働者派遣契約の多くを終了させる必要に迫られました。その結果、平成23年3月期の医療関連受託事業の決算は売上高49,903百万円(前連結会計年度比
2016/06/21 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/21 15:00 - #7 業績等の概要
平成26年4月に医療・介護・保育の採用力・人材育成の強化を目的として新しい組織「キャリアセンター」を設置しております。キャリアセンターを通じて、採用、教育講座、社員トレーニングを一体化したキャリア支援を行い、医療・介護・保育の現場に即した人材の確保と育成に注力しております。
以上の結果、売上高は、60,181百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益は、2,622百万円(同1.5%増)、経常利益は、2,673百万円(同2.5%増)、当期純利益は、1,451百万円(同39.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2016/06/21 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第47期連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、60,181百万円と、前連結会計年度に比べ3.0%、1,757百万円の増収となりました。これは、主に介護・保育事業において、在宅サービスを中心に新規事業所を開設したこと、営業活動の強化等により既存事業所の介護利用者数が増加したことやグループホームや都市型軽費老人ホームなどを営む株式会社ココチケアを子会社化したこと及び医療関連受託事業において、新規受注の獲得や既存顧客である医療機関との取引が拡大したことによるものです。
2016/06/21 15:00- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィス(土地を含む。)等を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△11,721千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は147,759千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/21 15:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
㈱ソラストフォルテは、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2016/06/21 15:00