のれん
連結
- 2024年3月31日
- 153億7700万
- 2025年3月31日 -11.39%
- 136億2500万
個別
- 2024年3月31日
- 32億4600万
- 2025年3月31日 +29.21%
- 41億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/24 11:35
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2025/06/24 11:35
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 支払手数料 3,011 2,943 のれん償却額 1,823 1,656 - #3 事業等のリスク
- 当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2025/06/24 11:35
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑤風評等の影響 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。2025/06/24 11:35 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- のれん」の「当期増加額」は、㈱こころケアプランとの合併によるもの1,584百万円です。2025/06/24 11:35
- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにソラストケアネットワーク株式会社、ポシブル医科学株式会社等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/06/24 11:35
株式の取得により新たに株式会社ソラストケアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 1,023 百万円 固定資産 544 のれん 2,057 流動負債 △811 固定負債 △962 負ののれん △4 株式の取得価額 1,846
流動資産 688 百万円 固定負債 △978 負ののれん △2,823 株式の取得価額 0 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、医療エリア、介護事業所及び保育施設を基本単位としてグルーピングを行っています。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産については、個別物件単位にグルーピングを行っています。2025/06/24 11:35
下記のれんを含む資産グループについては、収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。遊休資産については、事務所移転等の意思決定に伴い将来の使用が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物1,098百万円、土地89百万円、リース資産130百万円、有形固定資産その他50百万円、のれん1,546百万円、無形固定資産その他7百万円、敷金及び保証金93百万円です。
のれんを含む資産グループの回収可能価額は使用価値(割引率(税引前)7.4%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) スマートホスピタル事業(1ヶ所) 敷金及び保証金 5 介護事業 のれん 1,400 関西地区 介護事業所(19ヶ所) 建物及び構築物リース資産有形固定資産その他 161 介護事業 のれん 145 関東・関西地区 遊休資産(2ヶ所) 建物及び構築物敷金及び保証金有形固定資産その他 236 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業譲受により増加した資産及び負債の内訳は次のとおりです。2025/06/24 11:35
流動資産 1 百万円 固定資産 15 のれん 34 事業譲受による支出 51 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/24 11:35
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 5.7 3.7 のれん償却額 13.5 7.9 減損損失 11.4 0.5 税額控除等 △4.1 △3.8 負ののれん発生益 △20.9 - その他 2.0 0.9
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以降開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/24 11:35
当連結会計年度末における流動資産は31,166百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,118百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が1,111百万円減少したことによるものです。固定資産は38,930百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,984百万円減少いたしました。これは主にのれんが1,752百万円、投資その他の資産が1,702百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は70,097百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,102百万円減少いたしました。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 「介護事業」において、株式会社ソラストケア及びソラストケアネットワーク株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を認識しています。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、2,828百万円です。2025/06/24 11:35
- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、医療事業、介護事業及びこども事業のいずれにおいても、約束された対価は履行義務の充足時点から通常1年以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。また、重要な対価の変動性、重要な変動対価の見積り等はありません。2025/06/24 11:35
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 11:35
② セグメント別減損損失前事業年度 当事業年度 有形固定資産その他 6 0 のれん 1,546 100 敷金及び保証金 93 -
(単位:百万円) - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 11:35
② セグメント別減損損失前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産その他 50 21 のれん 1,546 100 無形固定資産その他 7 -
(単位:百万円) - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。2025/06/24 11:35
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しています。