有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
②人的資本・多様性
(注)1.2024年4月1日時点の実績です。
2.課長相当職以上の人員数における女性労働者の割合を記載しています。
3.2023年度の実績です。
当社の女性管理職比率は産業平均値より高い水準ですが、社員の90%を占める女性の活躍をさらに推進する必要があると考え、全社の女性の管理職比率を2026年度で60%まで引き上げる目標を掲げています。その施策としてタレントレビュー(社員一人ひとりのアセスメントに基づき、職務・役割を通じた経験機会や教育施策の提供等、育成のためのアクションプラン策定)の強化を進めており、各人がキャリアアップするために必要な事項を部門単位で検討の上、女性管理職候補を選出しています。また、女性管理職比率の向上等、多様性を推進することは、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載の男女賃金差異の縮小にもつながると考えています。
当社の男性労働者の育児休業取得率は、現行の日本政府が掲げる「2025年度までに男性育児休業取得率50%」に対して2023年度の実績が50%と既に目標を達成していますが、引き続き高い水準を維持しながら、男性労働者の育児休業取得の後押しに向けた施策を推進し、更なる向上を図りたいと考えています。
当社グループのダイバーシティに対する取り組みの状況は、当社ウェブサイトに記載しています。
<サステナビリティデータ集>https://www.solasto.co.jp/company/sustainability/hizaimu.html
| 指標 | 実績 | 目標 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 (注)1、2 | 46% | 60% (2026年度) |
| 男性労働者の育児休業取得率 (注)3 | 50% | 50% (2025年度) |
(注)1.2024年4月1日時点の実績です。
2.課長相当職以上の人員数における女性労働者の割合を記載しています。
3.2023年度の実績です。
当社の女性管理職比率は産業平均値より高い水準ですが、社員の90%を占める女性の活躍をさらに推進する必要があると考え、全社の女性の管理職比率を2026年度で60%まで引き上げる目標を掲げています。その施策としてタレントレビュー(社員一人ひとりのアセスメントに基づき、職務・役割を通じた経験機会や教育施策の提供等、育成のためのアクションプラン策定)の強化を進めており、各人がキャリアアップするために必要な事項を部門単位で検討の上、女性管理職候補を選出しています。また、女性管理職比率の向上等、多様性を推進することは、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載の男女賃金差異の縮小にもつながると考えています。
当社の男性労働者の育児休業取得率は、現行の日本政府が掲げる「2025年度までに男性育児休業取得率50%」に対して2023年度の実績が50%と既に目標を達成していますが、引き続き高い水準を維持しながら、男性労働者の育児休業取得の後押しに向けた施策を推進し、更なる向上を図りたいと考えています。
当社グループのダイバーシティに対する取り組みの状況は、当社ウェブサイトに記載しています。
<サステナビリティデータ集>https://www.solasto.co.jp/company/sustainability/hizaimu.html