有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 9:55
【資料】
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【項目】
165項目
②人的資本・多様性
指標実績目標
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合
(注)2、3
49.0%60%
(2029年度)
男性労働者の育児休業取得率
(注)4
71.9%85%
(2029年度)

(注)1.指標について、各連結子会社においては目標として設定していないため、提出会社の実績及び目標を記載しています。
2.2026年4月1日時点の実績です。
3.課長相当職以上の人員数における女性労働者の割合を記載しています。
4.2025年度の実績です。
当社の女性管理職比率は産業平均値より高い水準にありますが、社員の約90%を占める女性のさらなる活躍を推進する必要があると考え、2029年度までに全社の女性の管理職比率を60%に引き上げることを目標に掲げています。その施策の一環としてタレントレビュー(社員一人ひとりのアセスメントに基づき、職務・役割を通じた経験機会や教育施策の提供等、育成のためのアクションプラン策定)を強化しており、各人がキャリアアップするために必要な事項を部門単位で検討のうえ、女性管理職候補の選出を進めています。
当社は、2024年度にラーニングマネジメントシステムを刷新し、時間や場所にとらわれずWEB上で主体的にコンテンツ学習ができるプラットフォームを導入しました。これにより、育児休業中など業務から離れている期間であっても、自身のペースで受講が可能となり、希望する社員にはキャリアや学びを途絶えさせない仕組みを提供しています。また、2025年度には、ラーニングマネジメントシステムの研修コンテンツ数を2024年度の1.5倍に拡充するなど、更なる学習機会を創出しました。こうした取り組みは、女性の継続的な成長支援と管理職登用の後押しにつながるとともに、女性管理職比率の向上等、多様性の推進を通じて、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」に記載の男女賃金差異の縮小にも寄与すると考えています。
なお、当社の男性労働者の育児休業取得率は、現行の日本政府が掲げる「2030年度までに男性育児休業取得率85%」を目安とした目標を掲げています。さらなる向上を目指して、男性労働者の育児休業取得を後押しする施策を継続的に推進してまいります。
当社グループのダイバーシティに対する取り組みの状況は、当社ウェブサイトに記載しています。
<サステナビリティデータ集>https://www.solasto.co.jp/company/sustainability/hizaimu/

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