有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 9:50
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、社内業績管理単位であるサービス別形態を基礎とし、「医療関連受託事業」、「介護事業」及び「こども事業」の3つを報告セグメントとしております。
「医療関連受託事業」は、受付、会計、診療報酬請求業務、病院経営支援業務等の医療事務関連業務の受託・人材派遣等を行っております。
「介護事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護サービスの提供を行っております
「こども事業」は、認可保育所、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2022年4月1日付で組織改編を実施したことから、従来「医療関連受託事業」、「介護・保育事業」としていた報告セグメントを、当連結会計年度より「医療関連受託事業」、「介護事業」及び「こども事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
医療関連受託事業介護事業こども
事 業
売上高
医療請負58,443--58,443-58,443-58,443
医療派遣6,731--6,731-6,731-6,731
介護-47,602-47,602-47,602-47,602
こども--3,0783,078-3,078-3,078
その他866--8665091,376-1,376
顧客との契約から生じる収益66,04247,6023,078116,723509117,233-117,233
その他の収益----66-6
外部顧客への売上高66,04247,6023,078116,723516117,239-117,239
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
66,04247,6023,078116,723516117,239-117,239
セグメント利益又は損失(△)8,4502,57522211,248△35210,895△4,5756,319
セグメント資産9,64539,72911,29660,67115460,8259,91970,745
その他の項目
減価償却費5083458943149572391,197
のれんの償却額-1,389101,400-1,400-1,400
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1125,6764,0279,815269,84236510,207

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない教育事業、スマートホスピタル事業、不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,575百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,919百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額239百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額365百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
医療関連受託事業介護事業こども
事 業
売上高
医療請負63,933--63,933-63,933-63,933
医療派遣7,242--7,242-7,242-7,242
介護-48,536-48,536-48,536-48,536
こども--9,9309,930-9,930-9,930
その他853--8535721,425-1,425
顧客との契約から生じる収益72,02948,5369,930130,496572131,069-131,069
その他の収益----1919-19
外部顧客への売上高72,02948,5369,930130,496591131,088-131,088
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
72,02948,5369,930130,496591131,088-131,088
セグメント利益又は損失(△)8,9602,52150411,986△60711,378△5,0536,325
セグメント資産8,99136,93111,07757,00021657,21712,63569,852
その他の項目
減価償却費578192001,077201,0983031,401
のれんの償却額21,4083231,733-1,733-1,733
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1781,3335522,064242,0892012,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない教育事業、スマートホスピタル事業、不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,053百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額12,635百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額303百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額201百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
医療関連
受託事業
介護事業こども事業その他全社・消去合計
減損損失-658154--813

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
医療関連
受託事業
介護事業こども事業その他全社・消去合計
減損損失545318023-664

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
医療関連
受託事業
介護事業こども事業その他全社・消去合計
当期償却額-1,38910--1,400
当期末残高-14,3513,932--18,283

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
医療関連
受託事業
介護事業こども事業その他全社・消去合計
当期償却額21,408323--1,733
当期末残高2213,0743,558--16,656

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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