9647 協和コンサルタンツ

9647
2026/03/19
時価
45億円
PER 予
6.73倍
2010年以降
赤字-127.12倍
(2010-2025年)
PBR
1.02倍
2010年以降
0.33-1.94倍
(2010-2025年)
配当 予
0.39%
ROE 予
15.16%
ROA 予
8.03%
資料
Link
CSV,JSON

協和コンサルタンツ(9647)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報処理事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2014年2月28日
1610万
2015年2月28日
-2834万
2016年2月29日
-1497万
2017年2月28日
-314万
2018年2月28日
847万
2019年2月28日 +93.17%
1637万
2020年2月29日 +40.64%
2303万
2021年2月28日
-1099万
2022年2月28日
3006万
2023年2月28日 -92.42%
227万
2024年2月29日 +776.22%
1996万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境と所得環境が改善したものの、物価高による実質賃金の低迷が個人消費を押し下げたことに加え、物価高と資源高によるコスト高が企業業績を圧迫したことから、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
一方、当社グループ主力事業の建設コンサルタント業界は、前期から引き続き、社会インフラの点検・補修・補強業務などの防災・減災、国土強靭化関連の需要に加え、防衛施設整備関連の需要が拡大したことで、安定した受注環境にありました。他方、連結子会社が取り組む情報処理事業においては、総需要では安定しておりましたが、主要顧客である官公庁では価格競争による厳しい受注環境が継続しました。
このような状況下、当社グループは、営業面では、期初計画の達成に必要な受注量の確保を最優先とする営業活動をグループ全体で展開し、各報告セグメントの受注高、連結受注高共に前年同期を上回る成果を上げることができました。また、生産面では、グループ全体で生産コストの縮減と生産性向上に努め、建設コンサルタント事業セグメントの営業利益が前年同期と比べ、一時的な減少となりましたが、情報処理事業セグメントの営業利益が回復したことで、連結各利益は前年同期を上回る成果を上げることができました。
2024/04/12 15:02

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