9647 協和コンサルタンツ

9647
2026/03/19
時価
45億円
PER 予
6.73倍
2010年以降
赤字-127.12倍
(2010-2025年)
PBR
1.02倍
2010年以降
0.33-1.94倍
(2010-2025年)
配当 予
0.39%
ROE 予
15.16%
ROA 予
8.03%
資料
Link
CSV,JSON

協和コンサルタンツ(9647)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報処理事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2014年8月31日
7201万
2015年8月31日 -77.1%
1649万
2016年8月31日 -59.73%
664万
2017年8月31日 +470.42%
3787万
2018年8月31日 -5.07%
3595万
2019年8月31日 +145.93%
8842万
2020年8月31日 -31.26%
6078万
2021年8月31日 +29.64%
7879万
2022年8月31日 -20.15%
6292万
2023年8月31日
-1301万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社グループ主力事業の建設コンサルタント業界は、当第2四半期連結累計期間同様に、国内業務においては、社会インフラの点検・補修・補強業務などの防災・減災や国土強靭化関連の需要に加え、「防衛力整備計画」を背景として防衛施設整備関連の需要が拡大したことにより、安定した受注環境にありました。他方、情報処理業界においては、IT投資意欲の高まりを受けて需要が拡大しているものの、連結子会社の主要顧客である官公庁に限定すると、価格競争が激しさを増す傾向にありました。
このような状況下、当社グループは、営業面では、受注量の確保を最優先とする営業活動を展開し、建設コンサルタント事業の受注が連結受注高を牽引する形で前年同期を上回る成果を上げることができました。また、生産面では、価格競争激化の影響を受けて情報処理事業の売上は減少しましたが、建設コンサルタント事業の売上がこれを補い、連結売上高は前期並みとなりました。利益面では、各技術部門の横連携を更に深化・発展させることで生産コストの縮減に努めたことに加え、一般管理費についてもコスト縮減を徹底し、連結利益は前年同期を上回る成果を上げることができました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高7,192百万円(前年同期比2.7%増)、売上高5,922百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益563百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益554百万円(前年同期比7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益360百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
2023/10/13 15:03

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