- 9647
- 2026/09/04
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 5.92倍
- 2010年以降
- 赤字-127.12倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.33-1.94倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.44%
- ROE 予
- 13.67%
- ROA 予
- 7.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)2021/07/15 15:17
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きく、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。2021/07/15 15:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2021/07/15 15:17
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2回にわたる緊急事態宣言下において、航空・鉄道や飲食業等で売上高が減少するといった悪材料が生じた反面、テレワーク推進や外出自粛に伴う巣ごもり需要、新規設備投資等の増加により業績を伸ばした企業群もあり、通例の景気判断が当てはまらない状況にあります。
一方、建設コンサルタント業界は、国内業務においては、昨年同期の緊急事態宣言発出時と異なり、発注遅延等は生じておらず、社会インフラの点検・補修・補強業務などの防災・減災、国土強靭化関連の需要を中心に、安定した市場環境にありました。また、海外業務においては、業務対象国内の新型コロナウィルスの感染状況に引き続き留意が必要ながら、徐々に正常な状態に戻りつつあります。