- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費です。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
2014/06/25 13:48- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2014/06/25 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:48- #4 業績等の概要
管理面におきましても、人材教育制度の体系化を推し進め、人材力の強化とリスクマネジメントの強化に努めると共に、広報活動による企業価値の創造・向上に注力してまいりました。
このような取り組みの結果、当事業年度の売上高は75億82百万円(前期比3.4%増)と過去最高を記録し、営業利益は6億73百万円(前期比20.1%増)、経常利益は7億9百万円(前期比18.1%増)となりました。
また、当社が福岡県筑紫郡那珂川町に所有していた土地の譲渡が、当事業年度に完了したことで、過年度に計上した減損損失額が税務上損金算入され、発生する欠損金に対して繰延税金資産を計上したことにより、当期純利益は7億80百万円(前期比140.9%増)の増収増益となりました。
2014/06/25 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 営業利益
販売費及び一般管理費は、役員報酬・賞与等の人件費や図書及び教育費の増加等により26億62百万円と前期比1.5%増加しました。しかしながら、売上高は3.4%増加し、売上高総利益率も44.0%と前期比0.6ポイントの増加となりました。
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