有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.当連結会計年度に取得した関係会社株式に係るのれんの計上額と償却年数
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
① 連結貸借対照表における当該取得株式に係るのれんの計上額 565,732千円
② 当該のれんの償却年数 15年
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度に取得したグローウィン・パートナーズ株式会社の株式の取得対価の算定にあたり、企業価値の評価を行うために専門家を利用しております。
また、のれんの償却年数の決定にあたっては、当該会社の事業計画に基づく投資額の回収期間を考慮して決定しております。事業計画の策定においては、当該会社が営む事業の市場成長率、一人当たり売上高、人員採用計画及び人件費等の売上原価が主要な仮定となっております。したがって、将来の事業環境の変化や仮定の変動により予測値と実績が乖離した場合、当該乖離がのれんの評価に影響を与える可能性があります。
上記に加え、企業価値の評価においては、割引率が主要な仮定となっております。
1.当連結会計年度に取得した関係会社株式に係るのれんの計上額と償却年数
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
① 連結貸借対照表における当該取得株式に係るのれんの計上額 565,732千円
② 当該のれんの償却年数 15年
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度に取得したグローウィン・パートナーズ株式会社の株式の取得対価の算定にあたり、企業価値の評価を行うために専門家を利用しております。
また、のれんの償却年数の決定にあたっては、当該会社の事業計画に基づく投資額の回収期間を考慮して決定しております。事業計画の策定においては、当該会社が営む事業の市場成長率、一人当たり売上高、人員採用計画及び人件費等の売上原価が主要な仮定となっております。したがって、将来の事業環境の変化や仮定の変動により予測値と実績が乖離した場合、当該乖離がのれんの評価に影響を与える可能性があります。
上記に加え、企業価値の評価においては、割引率が主要な仮定となっております。