- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額766,020千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産769,673千円及び固定資産の調整額△3,652千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/12 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額157,576千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 158,412千円及び固定資産の調整額△836千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/12 14:58- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2014/06/12 14:58- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が175,380千円増加するとともに、利益剰余金が112,845千円減少する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ26,273千円増加する予定です。
2014/06/12 14:58- #5 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、情報処理サービス、システム開発、パッケージ販売の3分野をバランスよく展開している事業特性を活かし、各事業間のシナジーを高め、既存顧客との取引拡大、新規顧客開拓に努めております。また、クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS(サイソス)」の拡大、アジアを中心としたパッケージ製品の海外展開、開発ツールの活用による短納期・高品質の製品開発等を積極的に推進し、事業基盤の拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は32,541百万円(前連結会計年度比11.1%増)、データセンター移転完了に伴い並行稼働コストが減少したこと等により営業利益は3,375百万円(同23.9%増)、経常利益は3,390百万円(同23.9%増)、一部の事業用資産の減損処理を実施したこと等により当期純利益は1,901百万円(同13.5%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引については相殺消去しておりません。
2014/06/12 14:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益については、「SAISOS」及び「HULFT」等が堅調に推移したことやデータセンター移転完了に伴い並行稼働コストが減少したこと等により、売上総利益は7,721百万円(同20.9%増)となりました。売上総利益率は、前連結会計年度より1.9ポイント増加し、23.7%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、連結子会社の増加に伴う費用の増加やのれんの償却等により、4,345百万円(同18.7%増)となりました。売上高に対する比率は、前連結会計年度より0.9ポイント増加し、13.4%となりました。
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