- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△183,282千円には、セグメント間取引3,186千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△186,469千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/12 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社が行っているシステム運営管理受託・人材派遣等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△120,885千円には、セグメント間取引593千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△121,478千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 (追加情報)に記載のとおり、金融システム事業セグメントにおいて製品保証引当金6,802,701千円を原価計上しております。2015/02/12 11:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が175,414千円増加し、利益剰余金が112,867千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に及ぼす影響は軽微であります。
2015/02/12 11:59- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37,480千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は296,317千円減少しております。
2015/02/12 11:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境において、当社グループは、情報処理サービス、システム開発、パッケージ販売の3分野をバランス良く展開している事業特性を活かし、各事業間のシナジーを高め、既存顧客との取引拡大、新規顧客獲得に努めております。また、クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS(サイソス)」を中心としたデータセンタービジネスの拡大、パッケージ製品のラインナップ強化及びアジアを中心としたグローバル展開、開発ツールの活用による短納期・高品質なシステム開発の推進、将来の事業拡大に向けた製品及び技術の研究開発に積極的に取組み、事業基盤の拡大を図っております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は22,439百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面においては、金融システム事業の大型システム開発案件の結合テストにおいて、想定外の不具合が発生し、一定水準の品質及び性能を確保できないことが判明したため、当該事象に対する今後の対応コスト等を見積った結果、6,802百万円を製品保証引当金として原価計上いたしました。この結果、営業損失は5,475百万円(前年同期は1,834百万円の営業利益)、経常損失は5,449百万円(同1,860百万円の経常利益)、四半期純損失は4,295百万円(同1,072百万円の四半期純利益)となり大幅な損失計上となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引については相殺消去しておりません。
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