9640 セゾンテクノロジー

9640
2026/03/16
時価
380億円
PER 予
44.79倍
2010年以降
赤字-54.61倍
(2010-2025年)
PBR
2.84倍
2010年以降
0.63-4.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.83%
ROE 予
6.34%
ROA 予
4.11%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)7,306,91215,363,29422,439,30130,485,286
税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(△)(千円)486,9931,318,210△5,453,598△5,115,243
2016/02/15 14:14
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
及びソリューション等の提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/02/15 14:14
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
HULFT Pte.Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/02/15 14:14
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱クレディセゾン9,299,965金融システム事業
㈱キュービタス3,115,556金融システム事業
2016/02/15 14:14
#5 事業等のリスク
(5) 特定の取引先の動向に関するリスク
当社グループは、㈱クレディセゾン向けの売上高売上高全体の30.5%(当連結会計年度)を占めており、当該企業向けの販売額が縮小した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(6) 特定の製品への依存に関するリスク
2016/02/15 14:14
#6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(売上計上基準の変更)
パッケージソフトウェアの保守サービス売上高について、従来、一部の保守契約は保守サービスを開始した期に契約額全額を売上高に計上しておりましたが、当事業年度より、保守契約期間に応じて売上高を計上する方法に変更いたしました。
これは、保守サービス売上高が堅調に伸びている中で、当事業年度から新販売管理システムが本格稼働したことにより、該当する一部の保守サービスを提供する時期と売上高の計上時期との対応関係を見直した結果、取引の実態をより適切に反映できることから、期間損益計算を適正に行うために実施したものであります。これにより、全ての保守サービスは契約期間に応じて売上高を計上する方法になっております。
2016/02/15 14:14
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/02/15 14:14
#8 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、情報処理サービス、システム開発、パッケージ販売の3分野をバランスよく展開している事業特性を活かし、各事業間のシナジーを高め、既存顧客との取引拡大、新規顧客獲得に努めております。また、クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS(サイソス)」を中心としたデータセンタービジネスの拡大、パッケージ製品のラインナップ強化及びアジアを中心としたグローバル展開、将来の事業拡大に向けた製品及び技術の研究開発に積極的に取組み、事業基盤の拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は30,485百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。利益面においては、金融システム事業の大型システム開発案件において、当社開発システムに想定外の不具合及び技術的課題が発生し、顧客においてシステム要件及びシステム構成等の見直しが行われており、当社は当該見直しを受け当社が対応すべきと判断したシステム改修及び追加開発等の対応について見積りを実施した結果、当連結会計年度において7,554百万円を製品保証対応として原価計上いたしました。この結果、営業損失は4,123百万円(前連結会計年度は3,335百万円の営業利益)、経常損失は4,081百万円(同3,350百万円の経常利益)となりました。また、BPO事業において一部事業用資産1,034百万円を減損処理したこと等により当期純損失は4,707百万円(同1,863百万円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引については相殺消去しておりません。
2016/02/15 14:14
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
クラウド型ホスティングサービスである「SAISOS」等の情報処理サービスや、通信ミドルウェアのデファクトスタンダードである当社の主力商品「HULFT」等の保守サービスが堅調に推移したものの、既存顧客向けのシステム開発が減少したこと等により、売上高は30,485百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。
2016/02/15 14:14

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