- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,475,928 | 11,353,244 | 17,442,277 | 23,641,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 509,105 | 1,237,350 | 2,002,072 | 2,331,905 |
2019/06/19 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当該変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/19 16:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
HULFT Pte.Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/19 16:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クレディセゾン | 6,047,101 | Fintechプラットフォーム事業流通ITサービス事業 |
| 株式会社キュービタス | 3,670,666 | Fintechプラットフォーム事業流通ITサービス事業 |
2019/06/19 16:02- #5 事業等のリスク
(6)特定の取引先の動向に関するリスク
当社グループは、株式会社クレディセゾン及び株式会社キュービタス向けの売上高が売上高全体の41.1%(当連結会計年度)を占めており、当該企業向けの販売額が縮小した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、中期経営計画に掲げている新技術・新領域への事業展開を推進し、新たな市場・顧客へより収益性の高い事業を展開することで、当該リスクへの対応を図ってまいります。
2019/06/19 16:02- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
当連結会計年度より、各報告セグメント及び全社に帰属する資産について、企業価値向上を目的とした事業別ROICの測定及び評価管理を行うため、従来は全社資産に含めていた各事業の運転資金に相当する現金及び預金等について、一定の基準により各報告セグメントへ配分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の各報告セグメント及び全社に帰属する資産に基づいて算定しております。2019/06/19 16:02 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/19 16:02 - #8 役員の報酬等
(具体的な経営指標)※連結ベース
・売上高の対計画達成率
・営業利益の対計画達成率
2019/06/19 16:02- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期において魅力的で稀有な高収益IT企業となり、企業価値を向上させていくことを経営の目標としており、具体的にはROE20%以上を恒常的に達成することを経営指標としております。
また、事業モデル変革を計画に掲げ、新しい技術を用いたサービスを創出し事業領域拡大を目指していることから、新技術・新領域を展開している事業領域の売上高(新規3象限)計画達成率と高収益企業にふさわしい株主還元を実現するためのベンチマーク目標としてTSR(株主総利回り)を経営指標に加えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/19 16:02- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと当社グループは、新たな事業構造への変革を推し進めるため、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定し遂行しています。当社グループはこれまで、システム開発、データセンターを活用した情報処理サービス、「HULFT(ハルフト)」「DataSpider」を中心としたパッケージ製品の販売及びサポートサービス等を提供してまいりました。これら既存領域の徹底した生産性向上による収益性の向上を図るとともに、パッケージ製品のサービスビジネス化や更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「IoT」、「ブロックチェーン」、「RPA」、「AI」等)の研究開発及び活用、さらに全社的な技術戦略を推進する人材の育成等を推し進めております。そして、新たな市場・お客様に対しサービス展開し、既存のお客様に新規技術を適用したサービスを提供することで、更なる事業の成長を目指しております。当社の強みである「HULFT」「DataSpider」を有力SaaSと関連システム間のデータ連携に適用することで、柔軟性を担保し生産性向上につなげるデータ連携サービス等を提供しており、当データ連携サービスは順調に推移し、事業の幹と呼べる規模に立ち上がりました。また、働き方改革の推進、教育研修制度の刷新、全社横断活動の推進も継続しており、社内の生産性の向上や変化に適応できる組織変革につなげております。
当連結会計年度における当社グループの業績は、主として下記(Fintechプラットフォーム事業)に記載の大型システム開発案件の完了が前連結会計年度にあったことから、減収減益となりましたが、計画は上回りました。売上高は23,641百万円(前連結会計年度比22.2%減)、営業利益は2,332百万円(同46.5%減)、経常利益は2,345百万円(同46.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,034百万円(同52.9%減)となりました。また、前連結会計年度の報告セグメントにおいて「その他」に分類表示していた株式会社フェスは、2018年1月4日付で全株式を譲渡し、連結の範囲から除外しており、当連結会計年度において、「その他」の記載はありません。なお、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、当社は2019年4月1日付で株式会社アプレッソを吸収合併しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/19 16:02- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/19 16:02