- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,451,613 | 11,169,120 | 16,861,242 | 22,499,749 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 852,253 | 1,674,510 | 2,429,194 | 2,984,203 |
2021/06/23 12:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称及び報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/23 12:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
HULFT Pte.Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/23 12:52 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クレディセゾン | 7,859,406 | フィナンシャルITサービス事業リンケージ事業 |
※株式会社キュービタスは2020年4月1日付で株式会社クレディセゾンに吸収合併されております。
2021/06/23 12:52- #5 事業等のリスク
(6)特定の取引先の動向に関するリスク
当社グループは、株式会社クレディセゾン向けの売上高が売上高全体の34.9%(当連結会計年度)を占めており、当該企業向けの販売額が縮小した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、経営方針に掲げている新技術・新領域への事業展開を推進し、新たな市場・顧客へより収益性の高い事業を展開することで、当該リスクへの対応を図ってまいります。
2021/06/23 12:52- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2021/06/23 12:52 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/23 12:52 - #8 役員報酬(連結)
(具体的な経営指標)※連結ベース
・売上高の対計画達成率
・営業利益の対計画達成率
2021/06/23 12:52- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期において魅力的で稀有な高収益IT企業となり、企業価値を向上させていくことを経営の目標としており、具体的にはROE20%以上を恒常的に達成することを経営指標としております。
また、事業モデル変革を計画に掲げ、新しい技術を用いたサービスを創出し事業領域拡大を目指していることから、新技術・新領域を展開している事業領域の売上高(新規3象限)計画達成率と高収益企業にふさわしい株主還元を実現するためのベンチマーク目標としてTSR(株主総利回り)を経営指標に加えております。
なお、新規3象限売上高指標は当連結会計年度で終了し、2022年3月期は新たな指標を策定する予定です。
2021/06/23 12:52- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループの強みである“つなぐ”技術をキーにした新技術・新市場への新たな製品・サービスの創出を推進しております。リンケージサービス、HULFT製品及びクラウド技術の活用を通じた、「HULFT Square」をはじめとした新たなサービス構築に取り組んでおります。同時に、仕事改革と生産性向上、教育研修制度の充実、組織横断コミュニケーションの充実等の事業活動品質の向上や、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関連する社会貢献活動も継続しております。
このような中、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は22,499百万円(前連結会計年度比4.5%減)、営業利益は2,989百万円(同13.3%減)、経常利益は3,003百万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,460百万円(同123.9%増)となりました。
成長の主軸に位置付けておりますリンケージサービスが進展したものの、流通ITサービス事業及びフィナンシャルITサービス事業の既存領域におけるシステム開発・運用案件が減少したことに伴い、減収となりました。営業利益及び経常利益は、リモートワークの拡大、イベント・商談のオンライン化等による生産性向上の取組みが奏功したものの、「HULFT Square」に関わる研究開発費が増加したこと等に伴い、減益となりました。
2021/06/23 12:52- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/23 12:52