- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額172,756千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産172,756千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/23 12:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△169,762千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額12,139,070千円には、債権の相殺消去等△49,744千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,188,814千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金やデータセンターのサーバー機器等の固定資産等であります。
(3)減価償却費の調整額185,931千円は、共用資産及び各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。なお、セグメント利益の算定上は、このうち共用資産に係る減価償却費につきましては、合理的な基準で各報告セグメントに配賦しております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/23 12:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2021/06/23 12:52- #4 役員報酬(連結)
・売上高の対計画達成率
・営業利益の対計画達成率
・親会社株主に帰属する当期純利益の対計画達成率
2021/06/23 12:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループの強みである“つなぐ”技術をキーにした新技術・新市場への新たな製品・サービスの創出を推進しております。リンケージサービス、HULFT製品及びクラウド技術の活用を通じた、「HULFT Square」をはじめとした新たなサービス構築に取り組んでおります。同時に、仕事改革と生産性向上、教育研修制度の充実、組織横断コミュニケーションの充実等の事業活動品質の向上や、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関連する社会貢献活動も継続しております。
このような中、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は22,499百万円(前連結会計年度比4.5%減)、営業利益は2,989百万円(同13.3%減)、経常利益は3,003百万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,460百万円(同123.9%増)となりました。
成長の主軸に位置付けておりますリンケージサービスが進展したものの、流通ITサービス事業及びフィナンシャルITサービス事業の既存領域におけるシステム開発・運用案件が減少したことに伴い、減収となりました。営業利益及び経常利益は、リモートワークの拡大、イベント・商談のオンライン化等による生産性向上の取組みが奏功したものの、「HULFT Square」に関わる研究開発費が増加したこと等に伴い、減益となりました。
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