訂正有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
男性育児休暇取得率に関して現状は、社内における推進が不足していると認識しております。子どもを育てやすい社会を作るため、また働きやすい環境整備のために男性育児休暇取得の推進を実施してまいります。
女性管理職登用について、現状は十分でないと認識しております。したがって、今後は採用・教育計画等の見直しやダイバーシティ研修の実施により、多様性溢れる企業を実現してまいります。
男女賃金格差に関しては、差が大きいと認識しております。その要因として、職種別・雇用形態別に男女の雇用人数に差があるためであると考えております。今後は職種別・雇用形態別の給与制度について検討し、改善してまいります。
CO2排出量について、現状はスコープ1・2の実績のみの開示となっておりますが、今後は、スコープ3の算定・削減目標の設定・削減に向けた取り組みの実施に努めてまいります。
| KPI | 項目 | 2022年度実績 | |
| 人的資本 | 男性育児休暇取得率 | 2.4% | |
| 女性管理職登用率 | 1.3% | ||
| 男女賃金格差 | 正規雇用労働者 | 66.6% | |
| (男性を100とした時の女性の割合) | 非正規雇用労働者 | 67.6% | |
| 全体 | 52.3% | ||
| 環境保全 | CO2排出量 | スコープ1 | 2,859t-CO2 |
| スコープ2 | 4,428t-CO2 |
男性育児休暇取得率に関して現状は、社内における推進が不足していると認識しております。子どもを育てやすい社会を作るため、また働きやすい環境整備のために男性育児休暇取得の推進を実施してまいります。
女性管理職登用について、現状は十分でないと認識しております。したがって、今後は採用・教育計画等の見直しやダイバーシティ研修の実施により、多様性溢れる企業を実現してまいります。
男女賃金格差に関しては、差が大きいと認識しております。その要因として、職種別・雇用形態別に男女の雇用人数に差があるためであると考えております。今後は職種別・雇用形態別の給与制度について検討し、改善してまいります。
CO2排出量について、現状はスコープ1・2の実績のみの開示となっておりますが、今後は、スコープ3の算定・削減目標の設定・削減に向けた取り組みの実施に努めてまいります。