- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益の計上基準
・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)によっております。
・その他の契約
工事完成基準によっております。2015/06/26 9:09 - #2 固定資産の減価償却の方法
無形固定資産
市場販売目的のソフトウエア……見込販売数量に基づく償却又は販売可能な見込有効期間(3年以内)に基づく定額法
自社利用のソフトウエア…………社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法
2015/06/26 9:09- #3 対処すべき課題(連結)
これは、パソコン1台での利用を前提としたスタンドアロン製品を中心として、市場での充足感が高まってきたことから新規製品販売の勢いが落ちてきたものであります。
当社では、この課題に対処するために、近年いくつかの施策を打ってまいりました。とりわけ、パッケージによるソフト販売から、クラウド(=インターネット上で業務アプリケーションなどを自由に活用すること)サービス型のソフト提供へという新たな潮流を捉え、サーバー管理等が不要で中小企業においても利用し易いクラウドサービス形態であるSaaS(サース=サービス型ソフトウエア)のサービスを、平成20年度第1四半期より競合他社に先駆け開始いたしました。当社の主要顧客層である中小企業においてもクラウドへの認知度が年々高まっており、当連結会計年度の売上は9億円程となり、増収の勢いは継続しております。現在の「ソフトウエア+サービス型」クラウドサービスのラインナップは、本年6月の「固定資産X」のサービス開始で完成となり、今後はスマートデバイス用クライアントアプリ及びブラウザ版クライアントを拡充してビジネスを加速させる所存でございます。
また、業種特化製品の拡充を推進しております。従前より、公益法人会計等、業種特化した多彩な財務会計システムの販売により高い評価をいただいてまいりましたが、この分野での新たな取り組みとして、平成21年に「メディカルソリューション事業部」を設置し、先に子会社化した「株式会社マックスシステム」と共同し、医療分野向け製品を投入しております。設計を全面的に見直した次世代製品を開発中であり、これをバネに市場への浸透を拡大します。なお時間がかかるものと思われますが、当社グループの総力を挙げて果敢に挑戦しております。
2015/06/26 9:09- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加 市場販売目的ソフトウエア制作費及び自社利用ソフトウエア取得 556,436千円2015/06/26 9:09
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産においては、1,408百万円(前連結会計年度末10,391百万円から当連結会計年度末8,983百万円へ)の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が1,093百万円減少したことによるものであります。
固定資産においては、359百万円(同6,383百万円から同6,742百万円へ)の増加となりました。これは主に、ソフトウエアが220百万円増加したことによるものであります。
(負債の状況)
2015/06/26 9:09- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度及び総合設立型の関東ITソフトウエア厚生年金基金に加入しております。
複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2015/06/26 9:09- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益の計上基準
・当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)によっております。
・その他の契約
工事完成基準によっております。2015/06/26 9:09