営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億700万
- 2019年3月31日 +54.7%
- 12億4845万
個別
- 2018年3月31日
- 7億1481万
- 2019年3月31日 +38.1%
- 9億8716万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 194,019千円2019/06/24 16:59
営業損失(△) △75,693千円
取得による企業結合 - #2 役員の報酬等
- なお、当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標の目標値は連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益588,848千円で、実績は同906,239千円です。2019/06/24 16:59
なお、来期における業績連動指標については、親会社株主に帰属する当期純利益から連結営業利益に変更することが2019年6月21日の取締役会で決議されております。これは予測困難な臨時・特別な事情を評価対象から外し、本来の事業活動に基づく利益を指標にすることが望ましいという理由によるものです
③ 株式報酬は、取締役の株式保有促進による株主との長期的利害共有及び中長期的な株主価値向上へのインセンティブを目的とする業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度(以下「本制度」といいます。)であり、その概要は以下のとおりです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための指標2019/06/24 16:59
当社グループが目標とする経営指標は、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な指標として位置づけ、収益性を向上させるともに、より高い成長性を確保することを目指します。また株主還元の指標として株主資本当期純利益率(ROE)、純資産配当率(DOE)の向上も目標としております。
10年以上の運用実績がある「PCAクラウド」は、12,000法人を達成するまでに成長いたしました。更に成長を加速させ、80,000法人の達成を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための指標につきましては、次の通りであります。2019/06/24 16:59
2019年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。指標 2019年3月(期初計画) 2019年3月(実績) 2019年3月(計画比) 売上高 104億円 114億円 10億円(9.6%増) 営業利益 8億円 12億円 4億円(50.0%増) 売上高営業利益率 7.6% 10.5% -
売上高は計画比10億円増(9.6%増)となりました。これは主に、2019年10月に予定される消費税改正への対応準備やパソコンOS Windows7のサポート終了にに伴うパソコン入替えの影響が、期初予想では2020年3月期第1四半期以降に活性化すると見込んでおりましたが、当社予想よりも早く市場が動きだした影響によるものです。営業利益は、上記影響による増収効果とともに販売促進費等の一般経費は当初計画通りの執行となったため計画比4億円増(50.0%)となりました。増収増益の結果を受け売上高営業利益率は2.9ポイント増加し10.5%となりました。ROEは、当初予想を上回る利益を計上できたことに加え、自己株式取得による自己資本の減少もあり計画比2.8ポイント増加し7.8%となりました。DOEは一株当たり配当金額を据え置き期初計画の通り1.8%となりました。