訂正有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドリームホップ
事業の内容 メンタルヘルス関連事業
② 企業結合を行った主な理由
メンタルヘルス、健康経営領域を中心としたHRソリューションの強化を図っていくとともに、当社の経営資源と組み合わせることで製品開発、営業分野をより一層強化し、「マネジメントサポート・カンパニー」として、企業のマネジメントを側面からサポートしていくため。
③ 企業結合日
2020年10月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月28日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 104,610千円
取得原価 104,610千円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 3,779千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
201,082千円
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 61,793千円
固定資産 26,470千円
資産合計 88,263千円
流動負債 57,703千円
固定負債 127,033千円
負債合計 184,736千円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
売上高 52,809千円
営業損失 △89,980千円
経常損失 △89,417千円
税金等調整前当期純損失 △89,494千円
親会社株主に帰属する当期純損失 △90,199千円
1株当たり当期純損失 △13.55円
(概算額の算定方法)
被取得企業の連結会計年度開始日からの売上高及び損益情報を影響額の概算額としております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
株式会社ビーエスピーアセット
② 分離した事業の内容
Keepdata株式会社
・マルチデバイス対応IoT/ビッグデータ高速検索、集計、形態素解析、テキストマイニング、見える化基盤の
提供
・ビッグデータのデータ利活用コンサルティング、データマネジメントシステムの提供
・医療情報及び個人情報の匿名化及びトレーサビリティ、対応表の提供
・クラウド型セキュアストレージ基盤とファイル共有サービス、ドローン運用管理サービスのOEM提供
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、Keepdata株式会社のノウハウを応用することによる当社基幹業務ソフトの周辺サービスの拡充に取り組んでまいりましたが、システム連携や営業シナジーを得ることが難しく、今後も当初想定していた効果は得られないと判断いたしました。このような状況から今後の運営体制について検討を重ねた結果、株式会社ビーエスピーアセットに当社所有全株式を譲渡する事を決議いたしました。
④ 事業分離日
2020年12月10日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 171,480千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 23,813千円
固定資産 29,278千円
資産合計 53,092千円
流動負債 21,306千円
固定負債 203,265千円
負債合計 224,572千円
③ 会計処理
Keepdata株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。また、同社に対する債権を譲渡したことによる債権額と譲渡額の差額を「債権売却損」として125,000千円を特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
当社グループ(当社および当社の関係会社)は単一セグメントであり、情報サービス事業に含まれております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 72,935千円
営業損失 △28,645千円
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドリームホップ
事業の内容 メンタルヘルス関連事業
② 企業結合を行った主な理由
メンタルヘルス、健康経営領域を中心としたHRソリューションの強化を図っていくとともに、当社の経営資源と組み合わせることで製品開発、営業分野をより一層強化し、「マネジメントサポート・カンパニー」として、企業のマネジメントを側面からサポートしていくため。
③ 企業結合日
2020年10月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月28日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 104,610千円
取得原価 104,610千円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 3,779千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
201,082千円
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 61,793千円
固定資産 26,470千円
資産合計 88,263千円
流動負債 57,703千円
固定負債 127,033千円
負債合計 184,736千円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
売上高 52,809千円
営業損失 △89,980千円
経常損失 △89,417千円
税金等調整前当期純損失 △89,494千円
親会社株主に帰属する当期純損失 △90,199千円
1株当たり当期純損失 △13.55円
(概算額の算定方法)
被取得企業の連結会計年度開始日からの売上高及び損益情報を影響額の概算額としております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
株式会社ビーエスピーアセット
② 分離した事業の内容
Keepdata株式会社
・マルチデバイス対応IoT/ビッグデータ高速検索、集計、形態素解析、テキストマイニング、見える化基盤の
提供
・ビッグデータのデータ利活用コンサルティング、データマネジメントシステムの提供
・医療情報及び個人情報の匿名化及びトレーサビリティ、対応表の提供
・クラウド型セキュアストレージ基盤とファイル共有サービス、ドローン運用管理サービスのOEM提供
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、Keepdata株式会社のノウハウを応用することによる当社基幹業務ソフトの周辺サービスの拡充に取り組んでまいりましたが、システム連携や営業シナジーを得ることが難しく、今後も当初想定していた効果は得られないと判断いたしました。このような状況から今後の運営体制について検討を重ねた結果、株式会社ビーエスピーアセットに当社所有全株式を譲渡する事を決議いたしました。
④ 事業分離日
2020年12月10日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 171,480千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 23,813千円
固定資産 29,278千円
資産合計 53,092千円
流動負債 21,306千円
固定負債 203,265千円
負債合計 224,572千円
③ 会計処理
Keepdata株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。また、同社に対する債権を譲渡したことによる債権額と譲渡額の差額を「債権売却損」として125,000千円を特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
当社グループ(当社および当社の関係会社)は単一セグメントであり、情報サービス事業に含まれております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 72,935千円
営業損失 △28,645千円