有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
子会社の設立
当社は、2024年11月25日開催の取締役会において、コーポレートベンチャーキャピタル(以下「CVC」)ファンドを設立することを決議し、2025年4月18日に登記が完了いたしました。
1.設立の背景、目的
当社グループでは、創業50周年の節目となる2030年度を見据え、「マネジメントサポート・カンパニー」という「ありたい姿」をミッションとして掲げております。これを実現するため、「中期経営計画(2022年~2024年度)」を策定し、成長戦略を着実に実行してまいりました。
当社グループは、お客様にシステムを提供するだけではなく、総合力を発揮して課題解決サービスを提供し、バックオフィスの業務効率化と生産性向上を実現することで「カスタマーサクセス」をお届けすることに努めております。
このような背景のもと、新しい事業アイデアや技術を持つスタートアップ企業との共創を通じて、当社グループ自身も変革し、お客様へ新たな価値をご提供することを目的として、CVCファンド運用子会社「飯田橋クロスパートナーズ株式会社」の設立およびCVCファンド「ICP-1号ファンド」を組成いたしました。
当社グループの既存の事業だけではなく、新規ビジネスの開発を加速させるため、20億円規模の投資を行う予定です。先端技術や革新的なビジネスモデルを持つ有望なスタートアップ企業に対する投資を通じて、当社グループの持続可能な事業環境の構築を目指し、バックオフィスの業務課題解決につながる新たな価値の創出・提供に努めてまいります。
2.運営子会社の概要
3.CVCファンドの概要
4.今後の見通し
本件が当社グループの連結業績に与える影響は軽微ではありますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。
子会社の設立
当社は、2024年11月25日開催の取締役会において、コーポレートベンチャーキャピタル(以下「CVC」)ファンドを設立することを決議し、2025年4月18日に登記が完了いたしました。
1.設立の背景、目的
当社グループでは、創業50周年の節目となる2030年度を見据え、「マネジメントサポート・カンパニー」という「ありたい姿」をミッションとして掲げております。これを実現するため、「中期経営計画(2022年~2024年度)」を策定し、成長戦略を着実に実行してまいりました。
当社グループは、お客様にシステムを提供するだけではなく、総合力を発揮して課題解決サービスを提供し、バックオフィスの業務効率化と生産性向上を実現することで「カスタマーサクセス」をお届けすることに努めております。
このような背景のもと、新しい事業アイデアや技術を持つスタートアップ企業との共創を通じて、当社グループ自身も変革し、お客様へ新たな価値をご提供することを目的として、CVCファンド運用子会社「飯田橋クロスパートナーズ株式会社」の設立およびCVCファンド「ICP-1号ファンド」を組成いたしました。
当社グループの既存の事業だけではなく、新規ビジネスの開発を加速させるため、20億円規模の投資を行う予定です。先端技術や革新的なビジネスモデルを持つ有望なスタートアップ企業に対する投資を通じて、当社グループの持続可能な事業環境の構築を目指し、バックオフィスの業務課題解決につながる新たな価値の創出・提供に努めてまいります。
2.運営子会社の概要
| (1)名称 | 飯田橋クロスパートナーズ株式会社 | |
| (2)事業内容 | CVCファンドの運営、スタートアップ支援及び協業促進、上記活動と連携する事業開発の推進 | |
| (3)資本金 | 5,000万円 | |
| (4)本店所在地 | 東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル | |
| (5)役員体制 | 代表取締役 長谷川正樹、取締役 佐藤文昭、権藤知伸 | |
| (6)出資比率 | ピー・シー・エー株式会社100% | |
| (7)上場会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 100%出資 |
| 人的関係 | 当該子会社の取締役を当社役職員が兼務する | |
| 取引関係 | 当該子会社との間で業務委託契約等が発生する予定 | |
| (8)設立年月日 | 2025年3月11日 | |
3.CVCファンドの概要
| (1)名称 | ICP-1号投資事業有限責任組合 |
| (2)組成根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律 |
| (3)組成目的 | 当社の新規事業開発に資する先端技術や革新的なビジネスモデルを有するベンチャー企業に投資を行うため |
| (4)設立日 | 2025年4月1日 |
| (5)ファンド総額 | 20億円(キャピタルコール方式) |
| (6)運用期間 | 10年間 |
| (7)運営会社 | 飯田橋クロスパートナーズ株式会社 |
| (8)出資者・出資比率 | ピー・シー・エー株式会社(99%)(有限責任組合員) 飯田橋クロスパートナーズ株式会社(1%)(無限責任組合員) |
4.今後の見通し
本件が当社グループの連結業績に与える影響は軽微ではありますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします。