- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2014/08/07 11:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2014/08/07 11:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2014/08/07 11:15 - #4 業績等の概要
また、費用については、前連結会計年度に導入した転進支援制度に伴う退職給付費用が減少したものの、新規会館の出店に係る費用等が増加したことにより営業費が増加しました。一方、事業再編による適正人員の配置およびグループ会社との一体運営による部門責任者の業務分担の適正化により一般管理費は減少しました。
この結果、当連結会計年度(以下、当期)の営業収益は180億62百万円(前連結会計年度 (以下、前期)比0.3%増)、営業利益は16億38百万円(前期比4.1%増)、経常利益は16億21百万円(前期比4.5%増)と増収増益となりました。さらに当期純利益は、非事業用不動産等の売却に伴う固定資産売却益2億34百万円を計上した影響もあり、9億53百万円(前期比18.5%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2014/08/07 11:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上より、営業利益は前連結会計年度比63百万円増益の16億38百万円となり、営業利益率は0.4ポイント改善して9.1%となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外損益については、主に支払利息が8百万円減少となり、経常利益は前連結会計年度比69百万円増益の16億21百万円となりました。
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