営業費用
連結
- 2015年3月31日
- 149億4645万
- 2016年3月31日 +2.53%
- 153億2440万
個別
- 2015年3月31日
- 29億8239万
- 2016年3月31日 +13.55%
- 33億8663万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として2016/06/24 9:39
処理し、損益計算書項目は当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
なお、収益及び費用の認識基準としては発生基準によっております。 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 地信託の会計処理の方法2016/06/24 9:39
信託銀行から送付されてくる決算報告書に基づき、貸借対照表項目は「不動産信託受益権」勘定として処理し、損益計算書項目は、当該営業収益又は営業費用勘定に含めて処理しております。
なお、収益及び費用の認識基準としては発生基準によっております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、葬儀単価は前年並みとなり、葬儀件数が過去最高となったことで営業収益は前連結会計年度比増収となりました。2016/06/24 9:39
営業費用については、前述の新築リニューアル計画における既存設備の除却の意思決定に伴う減価償却費の増加を中心に2.5%増加しました。また、当社および一部の子会社が加入する大阪府貨物運送厚生年金基金の解散に伴う損失見込額を、特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額として6億90百万円計上しました。
この結果、当連結会計年度(以下、当期)の営業収益は185億9百万円(前連結会計年度比(以下、前期比)0.4%増)、営業利益は17億39百万円(前期比13.8%減)、経常利益は17億42百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億68百万円(前期比62.6%減)の増収減益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益2016/06/24 9:39
営業費用については、主にBPR(全体最適を実現するための業務プロセスおよび役割分担・組織体制の見直し)を継続したことにより人件費が減少した一方、集客チャネルの開発などに関わる広告宣伝費等や新規会館建設および既存会館リニューアルに伴う減価償却費等が増加しました。
販売費及び一般管理費については、主にのれん償却額が減少しました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/24 9:39
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収益 3,941,098千円 4,293,337千円 営業費用営業取引以外の取引高 13,7098,912 19,0938,917