- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
い、利用不能となる当社の保有する資産については、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費は111,127千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2016/06/24 9:39- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社の一部は、当連結会計年度において、「公益社 枚方会館」及び「タルイ会館 大蔵谷」の建替え等を決議いたしました。当該建替え決議に伴い、利用不能となる当社及び連結子会社の保有する資産については、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は183,554千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2016/06/24 9:39- #3 業績等の概要
営業費用については、前述の新築リニューアル計画における既存設備の除却の意思決定に伴う減価償却費の増加を中心に2.5%増加しました。また、当社および一部の子会社が加入する大阪府貨物運送厚生年金基金の解散に伴う損失見込額を、特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額として6億90百万円計上しました。
この結果、当連結会計年度(以下、当期)の営業収益は185億9百万円(前連結会計年度比(以下、前期比)0.4%増)、営業利益は17億39百万円(前期比13.8%減)、経常利益は17億42百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億68百万円(前期比62.6%減)の増収減益となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2016/06/24 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度に比べて増収となった主な要因は、㈱公益社の大規模葬儀(金額5百万円超の葬儀と定義)が件数、単価ともに伸長したこと、また、㈱公益社の首都圏および㈱タルイが一般葬儀の件数を伸ばしたことによります。
② 営業利益
営業費用については、主にBPR(全体最適を実現するための業務プロセスおよび役割分担・組織体制の見直し)を継続したことにより人件費が減少した一方、集客チャネルの開発などに関わる広告宣伝費等や新規会館建設および既存会館リニューアルに伴う減価償却費等が増加しました。
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