有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当資産グループについては、「公益社 天神橋会館」を平成27年6月、同一敷地内に新築リニューアルオープンすることに伴い、当社および㈱公益社の大阪本社・本部機能等を現 天神橋会館へ移転・集約することを平成27年1月に決議したことにより、回収可能性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
大阪府枚方市の資産グループについては、「公益社 枚方会館」を平成29年8月、同一敷地内に新築リニューアルオープンする旨、平成27年12月に決議したことにより、回収可能性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.1%で割り
引いて算定しております。
鳥取県米子市他の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(85,238千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物46,255千円、機械装置及び運搬具8,079千円、工具、器具及び備品8,703千円、土地16,430千円、リース資産5,338千円、その他の無形固定資産429千円であります。
なお、当資産グループのうち自社会館の回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。賃借を主とするその他の資産については回収可能性が低いと判断し、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪市北区 | 葬儀会館 | 建物 |
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当資産グループについては、「公益社 天神橋会館」を平成27年6月、同一敷地内に新築リニューアルオープンすることに伴い、当社および㈱公益社の大阪本社・本部機能等を現 天神橋会館へ移転・集約することを平成27年1月に決議したことにより、回収可能性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府枚方市 | 葬儀会館 | 建物 |
| 鳥取県米子市他 | 葬儀会館 | 建物及び構築物、機械装置及び 運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産、その他の無形固定資産 |
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
大阪府枚方市の資産グループについては、「公益社 枚方会館」を平成29年8月、同一敷地内に新築リニューアルオープンする旨、平成27年12月に決議したことにより、回収可能性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,000千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを4.1%で割り
引いて算定しております。
鳥取県米子市他の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(85,238千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物46,255千円、機械装置及び運搬具8,079千円、工具、器具及び備品8,703千円、土地16,430千円、リース資産5,338千円、その他の無形固定資産429千円であります。
なお、当資産グループのうち自社会館の回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額により評価しております。賃借を主とするその他の資産については回収可能性が低いと判断し、帳簿価額を備忘価額まで減額しております。