有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の残高は、前期末の443億3千4百万円に対し、463億6千5百万円となり、20億3千1百万円の増加となりました。2015/07/31 16:25
主な要因は、現金及び預金が195億5千3百万円(前年同期比7億6百万円増)、事業規模の拡大により、受取手形及び売掛金が83億6千9百万円(同16億5千万円増)、商品が97億4千7百万円(同1億6千8百万円増)となり、また、未収入金が52億9千1百万円(同3億8千8百万円減)とそれぞれの増加・減少の影響によるものです。
(固定資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク2015/07/31 16:25
営業債権である受取手形及び売掛金は、そのほとんどが国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金に対する調剤報酬債権であるため、また、未収入金は、そのほとんどが短期間のうちに回収されるため、留意すべきリスク等はありません。
投資有価証券は、そのほとんどが業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。