のれん
連結
- 2016年4月30日
- 333億3737万
- 2017年4月30日 +22.8%
- 409億3944万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積もり、5~20年間の均等償却を行っております。2018/03/09 16:24 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/03/09 16:24
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、保険調剤薬局の積極的な新規出店及びM&Aにより、事業規模の拡大を推進しております。2018/03/09 16:24
M&A戦略においては、対象会社を慎重に検討し、発生するのれんの償却額を超過する収益力を安定的に確保することが可能な買収額により行うことを基本方針としておりますが、買収後、計画どおりに進まない場合には、子会社株式評価損、のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(金利変動リスクについて) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 171,000千円2018/03/09 16:24
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2018/03/09 16:24
前連結会計年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 当連結会計年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 有形固定資産「その他」 14,147 23,080 のれん - 158,985 無形固定資産「その他」 2,618 6,433 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度において、調剤薬局事業会社24社ほか4社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/03/09 16:24
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)流動資産 11,344,301 千円 固定資産 3,315,812 のれん 9,190,566 流動負債 △8,155,341
当連結会計年度において、調剤薬局事業会社38社ほか1社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/03/09 16:24
前事業年度(平成28年4月30日) 当事業年度(平成29年4月30日) 税率変更による期末繰延税金資産の取崩額 0.8 - 連結調整勘定(のれん)償却 - - 所得拡大税制による税額控除 △2.7 - - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/03/09 16:24
前連結会計年度(平成28年4月30日) 当連結会計年度(平成29年4月30日) 住民税均等割額 1.0 0.7 のれん償却額 5.4 6.6 評価性引当額 0.5 0.4 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度より、医薬事業において、株式取得により株式会社協和薬局を連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において、58,879千円であります。2018/03/09 16:24
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産の残高は、前期末の832億9千4百万円に対し、909億2百万円となり、76億7百万円増加しました。2018/03/09 16:24
これは主に、新規出店に係る投資及びM&Aにより取得した連結子会社の固定資産によるものであり、建物及び構築物を中心に有形固定資産が284億6千4百万円(同3億1千万円増)、のれんが409億3千9百万円(同76億2百万円増)とそれぞれ増加したことによるものです。
(負債)