有価証券報告書-第57期(2025/05/01-2026/04/30)
④指標及び目標
<マテリアリティにおける重要指標(KPI)とAspirational Goal[2031年4月期に向けた挑戦的な目標]>当社グループは、挑戦的な目標の達成を目指すことで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現してまいります。
*1 年間の処方箋総受付回数に占める在宅医療対応の割合
*2 アインズ&トルペ
*3 基準年(2022年4月期)排出量に対する削減率
*4 基準年(2025年4月期)間接業務時間に対する削減率
*5 健康サポート薬局:厚生労働大臣が定める一定の基準を満たしている薬局。かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を備えた薬局のうち、さらに地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局のこと
※詳細は、下記アイングループ公式ウェブサイト「アイングループのサステナビリティ」ページよりご確認ください。また、見直す前のマテリアリティ(2022年4月期~2025年4月期の5年間)の取り組みと直近の実績もご確認いただけます。
https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/about/
<マテリアリティにおける重要指標(KPI)とAspirational Goal[2031年4月期に向けた挑戦的な目標]>当社グループは、挑戦的な目標の達成を目指すことで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現してまいります。
| マテリアリティ | 重要指標(KPI) | Aspirational Goal [2031年4月期に向けた挑戦的な目標] |
| 1.地域医療への貢献 | ・かかりつけ薬剤師が在籍している 薬局の割合 | ・100% |
| ・在宅医療の対応割合*1 | ・10% | |
| 2.日常をより豊かにするライフスタイルの提供 | ・さらなる提供価値拡大のための積極的な店舗展開 | ・アインズ&トルペ 175店舗 ・Francfranc 210店舗 |
| 3.安全・安心と信頼 | ・医療安全上の危険予知に関する研修・ 勉強会・店舗活動等の実施状況 | ・全薬局にて12回以上/年 |
| ・お客さま満足度調査における最高評価の 店舗*2割合 | ・50%以上 | |
| 4.環境保護・負荷低減 | ・Scope1・2におけるCO₂(GHG)排出量の削減率*3 | ・30% |
| ・医療用医薬品の廃棄率 | ・0.025% | |
| 5.社員の成長と活躍 | ・役職毎に必要な能力を習得するための 階層別研修の受講率 | ・100% |
| ・部長及び課長ポジションの後継者候補の 女性割合 | ・50% | |
| 6.健全な経営基盤 | ・お取引先さまを含むバリューチェーンの人権デューデリジェンス(人権DD)の定期的な実施 | ・年1回 |
| ・AIによる社員一人あたりの間接業務時間の削減率*4 | ・12.5% | |
| ・取締役会実効性評価結果 | ・全項目4点以上 | |
| 7.地域社会・取引先との連携 | ・健康サポート薬局※5認定率 | ・50% |
| ・お取引先さま説明会の参加率 | ・100% |
*1 年間の処方箋総受付回数に占める在宅医療対応の割合
*2 アインズ&トルペ
*3 基準年(2022年4月期)排出量に対する削減率
*4 基準年(2025年4月期)間接業務時間に対する削減率
*5 健康サポート薬局:厚生労働大臣が定める一定の基準を満たしている薬局。かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を備えた薬局のうち、さらに地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局のこと
※詳細は、下記アイングループ公式ウェブサイト「アイングループのサステナビリティ」ページよりご確認ください。また、見直す前のマテリアリティ(2022年4月期~2025年4月期の5年間)の取り組みと直近の実績もご確認いただけます。
https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/about/