有価証券報告書-第56期(2024/05/01-2025/04/30)
④指標及び目標
<マテリアリティにおける重要指標(KPI)と2025年度目標>当社グループは、目標(あるべき姿)の達成を目指すことで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現してまいります。
*1 認定薬局(専門医療機関連携薬局・地域連携薬局):薬機法改正により2021年8月から開始された、機能別の薬局認定制度
*2 健康サポート薬局:厚生労働大臣が定める一定の基準を満たしている薬局。かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を備えた薬局のうち、さらに地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局のこと
*3 安否確認訓練:社員や家族、店舗状況等の安全を最優先に確認した上で、支援体制を整え、医療サービスの継続提供を行う前提となる訓練
*4 クリーンビューティ:体や肌に優しい成分を使った安全な商品(低刺激)、自然や天然の原料使用(ナチュラル、オーガニック)・環境配慮(エコ、クルエルティーフリー/動物実験なし)がされた美容アイテムのこと
*5 全薬局:ファーマシー事業の調剤薬局店舗 全店舗:リテール事業の店舗 優良店舗:内部監査で指摘項目3つ以下の店舗
*6 Scope1・2:Scope1とは、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出。Scope2とは、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出のこと
*7 理解度チェックテスト:当社グループ全役員及び全社員を対象に年1回行われるサステナビリティ研修におけるテストのこと。ビジネス教養やコンプライアンス(企業倫理)、人権、社員の健康(健康経営)、情報セキュリティ、環境等のテーマで実施
*8 くるみん認定・プラチナくるみん認定:厚生労働省が、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業を「子育てサポート企業」として認定する制度。また、くるみん認定企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業は、厚生労働大臣の特例認定としてプラチナくるみん認定を受けることができる
*9 えるぼし認定・プラチナえるぼし認定:厚生労働省が、女性活躍推進法に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍促進に関する状況等が優良な企業を認定する制度。えるぼし認定よりも高い水準として、プラチナえるぼしの特例認定を受けることができる
*10 管理職は本部係長、薬局長、店長以上
*11 健康経営優良法人:経済産業省と日本健康会議が共同で実施する、健康経営に取り組む優れた法人を顕彰する制度。ホワイト500は認定された大規模法人上位500に付加される
※詳細は、下記アイングループ公式ウェブサイト「アイングループのサステナビリティ」ページよりご確認ください。
https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/about/
<マテリアリティにおける重要指標(KPI)と2025年度目標>当社グループは、目標(あるべき姿)の達成を目指すことで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現してまいります。
| マテリアリティ | 重要指標(KPI) | あるべき姿 2025年度目標 |
| 1.地域医療への貢献 | ・認定薬局*1数 (専門医療機関連携薬局・地域連携薬局) ・健康サポート薬局*2数 ・在宅応需件数 | ・全薬局でいずれかを認定 ・薬局50%以上で認定 ・全薬局で在宅24件/年を実施 |
| ・かかりつけ薬剤師数 ・ジェネリック(GE)医薬品の使用率 | ・全薬局にかかりつけ薬剤師配置 ・全薬局でGE医薬品使用率85%以上を維持 | |
| ・BCPの継続改善、実践力の強化 ・災害拠点病院主応需薬局への備蓄整備率 | ・安否確認訓練*3報告率100% ・災害拠点病院主応需全薬局で配備 | |
| 2.美しさとすこやかさの提供 | ・アプリを活用した、ユーザーへの情報提供と購入機会の提供 | ・公式アプリ(アインズ&トルペ) アクティブユーザー数100万人/月 ページビュー数150万人/月 |
| ・オリジナルブランドにおけるクリーンビューティ*4商品の製造数 | ・製造数比率50% | |
| 3.安全・安心と信頼 | ・内部監査指摘状況 | ・全薬局該当項目指摘0件*5 ・全店舗優良店舗*5 |
| 4.環境保護・負荷低減 | ・グループ全体の温室効果ガス排出量の把握業務構築と削減 | ・<2030年度目標>CO2(GHG)排出量 Scope1・2*6削減率30% (基準年:2021年度) |
| ・医薬品の廃棄率 | ・廃棄率0.02%以下 | |
| 5.健全な経営基盤 | ・人権方針の制定 ・理解度チェックテスト*7の受験率及び正答率 | ・人権方針の開示 ・受験率100% 正答率100% |
| ・くるみん・プラチナくるみん*8、えるぼし・プラチナえるぼし*9等の認定 ・女性管理職率*10 ・LGBTに関する宣言の制定 | ・プラチナくるみん、プラチナえるぼし等の認定 ・女性管理職比率40% ・LGBTに関する考え方の開示 | |
| ・健康経営優良法人認定*11に関する各項目 | ・健康経営優良法人(ホワイト500*11)の認定 | |
| ・セキュリティインシデント件数 | ・セキュリティに関する重大インシデント0件 | |
| ・取締役会評価点数 ・社外取締役数 ・女性取締役数 | ・全項目4点/5点以上 ・社外取締役数2/5以上 ・女性取締役数1/3以上 | |
| 6.地域社会・取引先との連携 | ・地域イベント開催数 | ・全薬局にて4回以上/年で実施 |
| ・CSR調達方針・ガイドラインの制定と サプライチェーンへの周知、運用 | ・CSR調達方針及びガイドラインの開示 ・サプライチェーンへの説明会及び監査の実施 | |
| ・実施店舗数 ・実施店舗における医薬品配送回数 | ・500店舗で実施 ・配送回数削減による 配送時CO2排出量75%削減 検品納品時間75%削減 |
*1 認定薬局(専門医療機関連携薬局・地域連携薬局):薬機法改正により2021年8月から開始された、機能別の薬局認定制度
*2 健康サポート薬局:厚生労働大臣が定める一定の基準を満たしている薬局。かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を備えた薬局のうち、さらに地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局のこと
*3 安否確認訓練:社員や家族、店舗状況等の安全を最優先に確認した上で、支援体制を整え、医療サービスの継続提供を行う前提となる訓練
*4 クリーンビューティ:体や肌に優しい成分を使った安全な商品(低刺激)、自然や天然の原料使用(ナチュラル、オーガニック)・環境配慮(エコ、クルエルティーフリー/動物実験なし)がされた美容アイテムのこと
*5 全薬局:ファーマシー事業の調剤薬局店舗 全店舗:リテール事業の店舗 優良店舗:内部監査で指摘項目3つ以下の店舗
*6 Scope1・2:Scope1とは、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出。Scope2とは、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出のこと
*7 理解度チェックテスト:当社グループ全役員及び全社員を対象に年1回行われるサステナビリティ研修におけるテストのこと。ビジネス教養やコンプライアンス(企業倫理)、人権、社員の健康(健康経営)、情報セキュリティ、環境等のテーマで実施
*8 くるみん認定・プラチナくるみん認定:厚生労働省が、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業を「子育てサポート企業」として認定する制度。また、くるみん認定企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業は、厚生労働大臣の特例認定としてプラチナくるみん認定を受けることができる
*9 えるぼし認定・プラチナえるぼし認定:厚生労働省が、女性活躍推進法に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍促進に関する状況等が優良な企業を認定する制度。えるぼし認定よりも高い水準として、プラチナえるぼしの特例認定を受けることができる
*10 管理職は本部係長、薬局長、店長以上
*11 健康経営優良法人:経済産業省と日本健康会議が共同で実施する、健康経営に取り組む優れた法人を顕彰する制度。ホワイト500は認定された大規模法人上位500に付加される
※詳細は、下記アイングループ公式ウェブサイト「アイングループのサステナビリティ」ページよりご確認ください。
https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/about/