当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億8200万
- 2014年12月31日 +51.73%
- 14億9000万
個別
- 2013年12月31日
- 9億6900万
- 2014年12月31日 +40.97%
- 13億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/27 9:44
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 41.56 37.17 16.11 10.54 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2015/03/27 9:44
当該会計基準を適用することによる連結財務諸表に与える影響については、翌連結会計年度の期首において退職給付に係る資産が129百万円、退職給付に係る負債が651百万円および繰延税金資産が187百万円減少し、利益剰余金が320百万円増加する見込みであります。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 当社の連結子会社においては、海外を市場とする株式会社建設技研インターナショナルは、主力の東南アジアにおけるODA事業に加え、中央アジア等の周辺地域のプロジェクトの受注も着実に増加しています。土地区画整理や都市再開発を市場とする福岡都市技術株式会社は、震災復興に加えて従前の市場の回復や民間市場への展開がみられ、砂防や土質調査に強みを持つ株式会社地圏総合コンサルタントは、防災・減災関連事業への積極的な展開を行うなど、好調に推移しました。2015/03/27 9:44
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの受注高は40,348百万円と前年同期比6.3%減となりました。完成業務収入は39,524百万円と前年同期比8.5%増となり、生産の効率的な実施による原価率の改善等を要因として、経常利益は2,525百万円と前年同期比54.1%増、当期純利益は1,490百万円と前年同期比51.7%増となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たりの当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 9:44
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/03/27 9:44
当連結会計年度末における純資産は21,870百万円と前年同期比2.2%増となりました。これは主に当期純利益および会計基準変更に伴う退職給付に係る調整累計額の計上によるものであります。
(2)経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/27 9:44
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式がないため該当事項はありません。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 1,504.86円 1,539.79円 1株当たり当期純利益 69.46円 105.38円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。