9616 共立メンテナンス

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有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 10:00
【資料】
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【項目】
188項目
(4)指標と目標
当社グループは、TCFD提言に賛同表明しており、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2050年度までにネットゼロとする目標を掲げ、温室効果ガス排出量を削減してまいります。なお、温室効果ガス排出削減目標については、2030年3月期までに2013年3月期対比で温室効果ガス排出量(Scope1+2)を46%低減し、44,063t-CO2とすることを目指します。当社の温室効果ガス排出量については以下のとおりです。
㈱共立メンテナンスの温室効果ガス排出量(t-CO2)
2023年3月期2024年3月期2025年3月期
(速報値)
2025年3月期/
2024年3月期
Scope1(t-CO2)49,22250,27653,563106.5%
Scope2(t-CO2)76,36387,24995,425109.4%
計(t-CO2)125,585137,525148,988108.3%

※グループ全体とScope3の排出量につきましては集計中です。
2025年3月期の温室効果ガス排出量(Scope1+2)は、148,988t-CO2(前年同期比8.3%増)となりました。増加した主な要因は、ホテル事業における新規事業所の増加分と、既存事業所の宿泊者増加によるものとなっております。
ホテル事業の温室効果ガス排出量(t-CO2)
2023年3月期2024年3月期2025年3月期
(速報値)
2025年3月期/
2024年3月期
Scope1(t-CO2)39,67243,14246,884108.7%
Scope2(t-CO2)57,46170,07577,517110.6%
計(t-CO2)97,133113,217124,400109.9%

2025年3月期のホテル事業における温室効果ガス排出量は、124,400t-CO2(前年同期比9.9%増)となりました。増加した主な要因は、新規事業所の増加分と稼働率及び宿泊者数の増加によるもので、2025年3月期の稼働率は85.2%(前年同期比0.3ポイント増)、宿泊者数は988.5万人(前年同期比5.4%増)となっております。既存事業所においては、計画的な改修工事を実施し、設備機器を省エネ効果の高い高効率機器へ更新した結果、一定程度の温室効果ガスの削減が見られましたが、全体としては温室効果ガス排出量が増加傾向にあります。

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