有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標と目標
当社グループは、TCFD提言に賛同表明しており、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2050年度までにネットゼロとする目標を掲げ、温室効果ガス排出量を削減してまいります。なお、温室効果ガス排出削減目標については、2030年3月期までに2013年3月期対比で温室効果ガス排出量(Scope1+2)を46%低減し、44,063t-CO2とすることを目指します。当社の温室効果ガス排出量については以下のとおりです。
㈱共立メンテナンスの温室効果ガス排出量(t-CO2)
※グループ全体とScope3の排出量につきましては集計中です。
2025年3月期の温室効果ガス排出量(Scope1+2)は、148,988t-CO2(前年同期比8.3%増)となりました。増加した主な要因は、ホテル事業における新規事業所の増加分と、既存事業所の宿泊者増加によるものとなっております。
ホテル事業の温室効果ガス排出量(t-CO2)
2025年3月期のホテル事業における温室効果ガス排出量は、124,400t-CO2(前年同期比9.9%増)となりました。増加した主な要因は、新規事業所の増加分と稼働率及び宿泊者数の増加によるもので、2025年3月期の稼働率は85.2%(前年同期比0.3ポイント増)、宿泊者数は988.5万人(前年同期比5.4%増)となっております。既存事業所においては、計画的な改修工事を実施し、設備機器を省エネ効果の高い高効率機器へ更新した結果、一定程度の温室効果ガスの削減が見られましたが、全体としては温室効果ガス排出量が増加傾向にあります。
当社グループは、TCFD提言に賛同表明しており、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2050年度までにネットゼロとする目標を掲げ、温室効果ガス排出量を削減してまいります。なお、温室効果ガス排出削減目標については、2030年3月期までに2013年3月期対比で温室効果ガス排出量(Scope1+2)を46%低減し、44,063t-CO2とすることを目指します。当社の温室効果ガス排出量については以下のとおりです。
㈱共立メンテナンスの温室効果ガス排出量(t-CO2)
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 (速報値) | 2025年3月期/ 2024年3月期 | |
| Scope1(t-CO2) | 49,222 | 50,276 | 53,563 | 106.5% |
| Scope2(t-CO2) | 76,363 | 87,249 | 95,425 | 109.4% |
| 計(t-CO2) | 125,585 | 137,525 | 148,988 | 108.3% |
※グループ全体とScope3の排出量につきましては集計中です。
2025年3月期の温室効果ガス排出量(Scope1+2)は、148,988t-CO2(前年同期比8.3%増)となりました。増加した主な要因は、ホテル事業における新規事業所の増加分と、既存事業所の宿泊者増加によるものとなっております。
ホテル事業の温室効果ガス排出量(t-CO2)
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 (速報値) | 2025年3月期/ 2024年3月期 | |
| Scope1(t-CO2) | 39,672 | 43,142 | 46,884 | 108.7% |
| Scope2(t-CO2) | 57,461 | 70,075 | 77,517 | 110.6% |
| 計(t-CO2) | 97,133 | 113,217 | 124,400 | 109.9% |
2025年3月期のホテル事業における温室効果ガス排出量は、124,400t-CO2(前年同期比9.9%増)となりました。増加した主な要因は、新規事業所の増加分と稼働率及び宿泊者数の増加によるもので、2025年3月期の稼働率は85.2%(前年同期比0.3ポイント増)、宿泊者数は988.5万人(前年同期比5.4%増)となっております。既存事業所においては、計画的な改修工事を実施し、設備機器を省エネ効果の高い高効率機器へ更新した結果、一定程度の温室効果ガスの削減が見られましたが、全体としては温室効果ガス排出量が増加傾向にあります。