有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
当社グループは、SDGsやグローバルなESG指標、国内同業他社のベンチマーク調査から抽出したサスティナビリティ課題に対し、当社グループにおける重要度と、ステークホルダーにおける重要度を鑑みて、優先して取組むべき重要課題「マテリアリティ」を特定しました。

マテリアリティに対する取組みは以下のとおりです。
当社グループは、SDGsやグローバルなESG指標、国内同業他社のベンチマーク調査から抽出したサスティナビリティ課題に対し、当社グループにおける重要度と、ステークホルダーにおける重要度を鑑みて、優先して取組むべき重要課題「マテリアリティ」を特定しました。

マテリアリティに対する取組みは以下のとおりです。
| 区分 | マテリアリティ | 取組み |
| 環境 | 温室効果ガスの削減 | ・省エネ機器への切り替え |
| ・温泉排出熱の二次利用 | ||
| ・EV(電気自動車)等のエコカー推進支援 | ||
| ・産業廃棄物の実績管理 | ||
| 使い捨てプラスチックの削減 | ・アメニティ提供の見直し | |
| 水資源の有効な活用 | ・リネン不交換実施(連泊WECO清掃) | |
| ・節水設備の導入 | ||
| 社会(人材) | 新たな雇用の創出 | ・積極的な雇用創出 |
| ・障がい者雇用 | ||
| 多様な人材の活躍 | ・管理職の女性比率向上促進 | |
| ・ジェンダーレス制服導入 | ||
| 人材への投資 | ・研修制度の拡充 | |
| 学びの機会の提供 | ・寮RAプログラムの実施 | |
| ・ホテル事業所の職業体験プログラムの実施 | ||
| ・共立国際交流奨学財団を通じた海外学生支援 | ||
| ・就学支援プログラムの提供 | ||
| 社会(食) | 食の安全・安心 | ・HACCPに準拠した衛生管理 |
| 食品廃棄物の削減 | ・寮事業所の入居者専用アプリ(Domico)における 食品廃棄削減の取組み | |
| ・食品廃棄物の削減と再資源化 | ||
| 健康志向 | ・健康に配慮した食事の提供 | |
| ガバナンス | ガバナンスの強化 | ・ガバナンス体制の整備 |
| ・コンプライアンスの推進 | ||
| ・ハラスメント教育の実施 |