有価証券報告書-第32期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/18 16:58
【資料】
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)

11.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
前連結会計年度末及び当連結会計年度末におけるその他の金融資産の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
償却原価で測定する金融資産
定期預金8,40311,937
公社債3,9173,159
貸付金3,8761,088
敷金保証金21,02622,863
その他8,0054,904
純損益を通じて公正価値で
測定する金融資産
デリバティブ金融資産1,9781,769
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する資本性金融資産
株式131,037109,786
合計178,244155,507
流動資産9,44013,296
非流動資産168,803142,211
合計178,244155,507

(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品
当社グループは、投資先企業との取引関係の維持・強化による中長期的な収益の拡大等を目的として保有している投資について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品に指定しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に対する投資の主な銘柄は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
株式会社リクルートホールディングス99,57279,267
その他31,46630,519
合計131,037109,786

(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の認識の中止
営業政策の見直し等により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の売却(認識の中止)を行っています。売却時点での公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積損益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月 1日
至 2020年3月31日)
公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益公正価値その他の包括利益として認識されていた累積損益
75129010,2976,134

(注)その他の包括利益として認識されていた累積損益は、認識の中止を行った場合に利益剰余金に振り替えて
います。

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