訂正有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)
11.棚卸資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における棚卸資産を費用として認識した金額は、次のとおりです。
注記「7.企業結合」に関連して、当連結会計年度より当社グループの提供する財およびサービスに通信端末機器の販売が加わり、当社グループが営むビジネス全体における棚卸資産の重要性が高まったことから、棚卸資産を費用として認識した金額を開示しています。なお、純損益として認識した棚卸資産の評価減の金額および戻入れの金額に重要性が乏しいため開示を省略しています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | ||
| 商品及び製品 | 3,236 | 55,205 | |
| 仕掛品 | 19,096 | 17,165 | |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,096 | 3,851 | |
| 合計 | 25,429 | 76,221 |
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における棚卸資産を費用として認識した金額は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | ||
| 棚卸資産を費用として認識した金額 | 76,878 | 249,278 |
注記「7.企業結合」に関連して、当連結会計年度より当社グループの提供する財およびサービスに通信端末機器の販売が加わり、当社グループが営むビジネス全体における棚卸資産の重要性が高まったことから、棚卸資産を費用として認識した金額を開示しています。なお、純損益として認識した棚卸資産の評価減の金額および戻入れの金額に重要性が乏しいため開示を省略しています。