有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式分割について)
当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式の分割について決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性向上とともに、投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成29年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
(3)日程
3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は、以下のとおりです。
(セグメント変更について)
連結財務諸表提出会社である当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、グローバルビジネス推進・管理
体制を強化することについて決議いたしました。
海外ビジネスが拡大し、事業範囲や地理的カバレッジが広がっており、今後、グローバル経営のさらなる目標で
ある、Global 3rd Stage「信頼されるブランドの浸透」を掲げ、ローカルプレゼンスの拡大、重要顧客の深耕、迅速・適切なグループ全体の事業状況把握を行うこととし、これに向けたグローバルビジネスの推進・管理体制を
強化することとしました。
これに伴い、報告セグメントの変更を検討中であり、影響額については算出していません。
(株式分割について)
当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式の分割について決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性向上とともに、投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成29年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
| ① 株式分割前の発行済株式総数(株) | 280,500,000 |
| ② 今回の分割により増加する株式数(株) | 1,122,000,000 |
| ③ 株式分割後の発行済株式総数(株) | 1,402,500,000 |
| ④ 株式分割後の発行可能株式総数(株) | 5,610,000,000 |
(3)日程
| ① 基準日公告日 | 平成29年6月15日 |
| ② 基準日 | 平成29年6月30日 |
| ③ 効力発生日 | 平成29年7月1日 |
3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 期中平均発行済株式数(自己株式を除く)(株) | 1,402,499,505 | 1,402,499,505 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 45.19 | 46.84 |
| 配当金(円) | 14 | 15 |
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (平成29年3月31日) | |
| 期末発行済株式数(自己株式を除く)(株) | 1,402,499,505 | 1,402,499,505 |
| 1株当たり純資産(円) | 528.28 | 569.48 |
(セグメント変更について)
連結財務諸表提出会社である当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において、グローバルビジネス推進・管理
体制を強化することについて決議いたしました。
海外ビジネスが拡大し、事業範囲や地理的カバレッジが広がっており、今後、グローバル経営のさらなる目標で
ある、Global 3rd Stage「信頼されるブランドの浸透」を掲げ、ローカルプレゼンスの拡大、重要顧客の深耕、迅速・適切なグループ全体の事業状況把握を行うこととし、これに向けたグローバルビジネスの推進・管理体制を
強化することとしました。
これに伴い、報告セグメントの変更を検討中であり、影響額については算出していません。