有価証券報告書-第30期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
財務諸表提出会社である当社は、貸手のファイナンス・リース取引について、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法を採用していましたが、当事業年度より、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法へ変更しています。
当社は、積極的なグローバル展開を推進する中、会計方針の統一を図る観点から、リースに関するシステム改修を実施し、より実態に即した会計処理の採用が可能となったことにより、当事業年度より、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法を採用しています。上記変更による、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。また、前事業年度期首の利益剰余金が3,447百万円増加しています。
当社は、積極的なグローバル展開を推進する中、会計方針の統一を図る観点から、リースに関するシステム改修を実施し、より実態に即した会計処理の採用が可能となったことにより、当事業年度より、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法を採用しています。上記変更による、前事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。また、前事業年度期首の利益剰余金が3,447百万円増加しています。