半期報告書-第46期(2026/03/01-2027/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるAFSコーポレーション株式会社(以下、「AFSコーポレーション」)を吸収合併(以下「本合併」)することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年5月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
名 称:イオンフィナンシャルサービス株式会社
事業内容:決済事業、銀行代理業、グループ各社の事業運営管理
(吸収合併消滅会社)
名 称:AFSコーポレーション株式会社
事業内容:銀行及びその他子会社の経営管理並びにそれに付帯する業務
(2)企業結合日
2026年5月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、AFSコーポレーションを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
イオンフィナンシャルサービス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、お客さまへより一層「いつでも、どこでも、安全、安心、便利でお得」なサービスを提供し、コア領域である決済ビジネスや成長領域である海外へ適切なリソース配分を通じて、さらなる企業成長を実現するため、事業ポートフォリオの見直しを推進しております。本合併は、その一環として、銀行持株会社であるAFSコーポレーションを吸収合併し、グループ全体のガバナンスを維持しつつ、実効性の高い組織体制を構築することを目的に実施いたします。
本合併により、銀行持株会社であるAFSコーポレーションが担ってまいりました、株式会社イオン銀行(以下、「イオン銀行」)の業務の健全かつ適切な運営を確保する機能は、当社に継承されます。また、イオン銀行においては、独立性確保、事業親会社等の事業リスクを遮断する体制の維持・向上を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるAFSコーポレーション株式会社(以下、「AFSコーポレーション」)を吸収合併(以下「本合併」)することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年5月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
(吸収合併存続会社)
名 称:イオンフィナンシャルサービス株式会社
事業内容:決済事業、銀行代理業、グループ各社の事業運営管理
(吸収合併消滅会社)
名 称:AFSコーポレーション株式会社
事業内容:銀行及びその他子会社の経営管理並びにそれに付帯する業務
(2)企業結合日
2026年5月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、AFSコーポレーションを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
イオンフィナンシャルサービス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、お客さまへより一層「いつでも、どこでも、安全、安心、便利でお得」なサービスを提供し、コア領域である決済ビジネスや成長領域である海外へ適切なリソース配分を通じて、さらなる企業成長を実現するため、事業ポートフォリオの見直しを推進しております。本合併は、その一環として、銀行持株会社であるAFSコーポレーションを吸収合併し、グループ全体のガバナンスを維持しつつ、実効性の高い組織体制を構築することを目的に実施いたします。
本合併により、銀行持株会社であるAFSコーポレーションが担ってまいりました、株式会社イオン銀行(以下、「イオン銀行」)の業務の健全かつ適切な運営を確保する機能は、当社に継承されます。また、イオン銀行においては、独立性確保、事業親会社等の事業リスクを遮断する体制の維持・向上を図ってまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。