四半期報告書-第46期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な事業の譲受
当社は、平成27年8月17日開催の取締役会で、マッハ機器株式会社(以下旧マッハ社)の「電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売事業」を当社が新たに設立した子会社であるマッハ機器株式会社(以下新マッハ社)にて譲り受けることについて決議を行い、その後平成27年10月1日付けで旧マッハ社と事業譲渡契約書を締結し、同日付けで事業を譲り受けております。
1.事業譲受けの理由
旧マッハ社は、昭和56年8月に設立された長い業暦を有する厨房機器の開発、製造、販売を行う会社であり、特に電気フライヤーでは業界内での知名度は高く、相応の納入実績を重ねております。
当社は、昭和45年の設立以来「食」を中心とした店舗制作の第一人者として、厨房機器周りも含めた店舗の企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスと従来の枠組みを超えた商空間の総合サービスを提供しております。また近年では東北地方の震災復興案件にも数多く携わり、海岸エリアにおける食品工場や加工施設の建築、設備、内装、厨房、冷凍冷蔵といった分野の全てに関わっております。
新マッハ社を通じて、当社が提供するサービスの中に旧マッハ社の製品を織り込むことによって、我々の独自性の一つである「厨房周りを含めた商空間創り」における競争力の強化につながり、新規顧客の開拓の推進や既存顧客からの更なる受注機会の拡大を図ることができるものと判断いたしました。
また、旧マッハ社のこれまで築いてきた競争力や独自の地位を生かしながら、当社の信用力・資金力・当社の各取引先とチャンネルを活用することにより、新マッハ社による事業譲受け後における事業自体も更なる発展を遂げられるものと考えております。
2.譲り受ける相手会社の名称
(1)商号 : マッハ機器株式会社
(2)事業内容 : 電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売
3.譲り受ける事業の内容
電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売事業
4.譲受け価額、譲受け資産・負債の額
(1)譲受け価額 : 550,000千円
(2)譲受け資産・負債の額 : 現在精査中のため未定であります。
5.譲受け時期
平成27年10月1日
重要な事業の譲受
当社は、平成27年8月17日開催の取締役会で、マッハ機器株式会社(以下旧マッハ社)の「電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売事業」を当社が新たに設立した子会社であるマッハ機器株式会社(以下新マッハ社)にて譲り受けることについて決議を行い、その後平成27年10月1日付けで旧マッハ社と事業譲渡契約書を締結し、同日付けで事業を譲り受けております。
1.事業譲受けの理由
旧マッハ社は、昭和56年8月に設立された長い業暦を有する厨房機器の開発、製造、販売を行う会社であり、特に電気フライヤーでは業界内での知名度は高く、相応の納入実績を重ねております。
当社は、昭和45年の設立以来「食」を中心とした店舗制作の第一人者として、厨房機器周りも含めた店舗の企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスと従来の枠組みを超えた商空間の総合サービスを提供しております。また近年では東北地方の震災復興案件にも数多く携わり、海岸エリアにおける食品工場や加工施設の建築、設備、内装、厨房、冷凍冷蔵といった分野の全てに関わっております。
新マッハ社を通じて、当社が提供するサービスの中に旧マッハ社の製品を織り込むことによって、我々の独自性の一つである「厨房周りを含めた商空間創り」における競争力の強化につながり、新規顧客の開拓の推進や既存顧客からの更なる受注機会の拡大を図ることができるものと判断いたしました。
また、旧マッハ社のこれまで築いてきた競争力や独自の地位を生かしながら、当社の信用力・資金力・当社の各取引先とチャンネルを活用することにより、新マッハ社による事業譲受け後における事業自体も更なる発展を遂げられるものと考えております。
2.譲り受ける相手会社の名称
(1)商号 : マッハ機器株式会社
(2)事業内容 : 電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売
3.譲り受ける事業の内容
電気フライヤー、厨房機器の企画、開発、製造並びに施工、販売事業
4.譲受け価額、譲受け資産・負債の額
(1)譲受け価額 : 550,000千円
(2)譲受け資産・負債の額 : 現在精査中のため未定であります。
5.譲受け時期
平成27年10月1日