有価証券報告書-第53期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
①建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に基づく対応義務等
当社が所有する社屋の解体工事における分別解体や廃棄物の再資源化等への法的義務でありま
す。
②不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が不動産賃貸借契約を締結している建物の契約解除後の原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
①建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)に基づく対応義務等
使用見込期間を、取得から50年と見積り、割引率は2.0%を使用して資産除去債務の金額を
計算しております。
②不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
使用見込期間を、契約から7年と見積り、割引率は0.30%~0.70%を使用して資産除去債務
の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
①建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に基づく対応義務等
当社が所有する社屋の解体工事における分別解体や廃棄物の再資源化等への法的義務でありま
す。
②不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
当社が不動産賃貸借契約を締結している建物の契約解除後の原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
①建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)に基づく対応義務等
使用見込期間を、取得から50年と見積り、割引率は2.0%を使用して資産除去債務の金額を
計算しております。
②不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務
使用見込期間を、契約から7年と見積り、割引率は0.30%~0.70%を使用して資産除去債務
の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | 当事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | |
| 期首残高 | 43,723千円 | 50,056千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 9,866 | - |
| 時の経過による調整額 | 376 | 390 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △3,910 | - |
| 期末残高 | 50,056 | 50,446 |