営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 11億9619万
- 2020年3月31日 +5.23%
- 12億5879万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように当第2四半期累計期間の当社事業は2月末までは順調に進んでいましたが、3月に入るや新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けています。当期中に関しては、2月28日に公表した通り、小中学生部門および高校生部門の全校舎を3月2日から14日まで休講とし、その間の授業料について、90%に当たる総額2億8千万円を返金いたしました。その後の春期講習はほぼ予定通りの実施となりましたが、直後の4月7日の緊急事態宣言発令を機に、小中学生部門、高校生部門ともに双方向のライブ授業からオンライン授業に全面移行し、現在に至っています。今後の状況の変化には、リスク管理に努めつつ柔軟に対処してまいります。2020/05/08 9:32
以上により、当第2四半期累計期間の売上高は5,722百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益は1,258百万円(前年同四半期比5.2%増)、経常利益は1,290百万円(前年同四半期比5.2%増)、四半期純利益は883百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析