- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 67,720,931 | 136,015,397 | 204,307,538 | 271,868,409 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 766,185 | 1,726,250 | 3,318,679 | 3,025,337 |
②決算日後の状況
2015/06/26 9:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医療関連部門」は、主として医療機関・調剤薬局における医事業務の受託、医療用器材の販売・消毒・滅菌業務(院内)、医事コンサルティング、病院内保育所の運営、シンガポールにおけるクリニックの運営等を提供しております。「介護部門」は、介護保険等の制度下での在宅系介護サービス(居宅介護支援サービス・訪問介護サービス・訪問入浴サービス・訪問看護サービス・通所介護サービス等)、居住系介護サービス(特定施設入居者生活介護サービス、認知症対応型共同生活介護サービス等の運営)、福祉用具の販売・レンタル、障がい福祉サービス、企業内・直営保育所の運営等を提供しております。「ヘルスケア部門」は、介護保険制度外サービスである家事代行サービス、プライベートブランドのサニタリー商品販売、配食サービス、介護職員の派遣サービス等を行っております。「教育部門」は、医療事務技能者ならびに介護職員の養成を中心とした講座や英会話学校等の展開を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ヨーク国際留学センター他22社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 9:09 - #4 収益及び費用の計上基準
- 療関連売上
診療報酬請求業務等の請負業務については、業務完了分を売上計上しております。その他の医事業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(2)介護関連売上
介護業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(3)ヘルスケア関連売上
ヘルスケア業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(4)教育売上
受講料については、受講期間・回数の経過に応じて売上高を計上しております。2015/06/26 9:09 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
なお、これによるセグメント利益又は損失に対する影響額は軽微であります。2015/06/26 9:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 271,234,427 | 271,906,130 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,330,796 | 1,663,177 |
| セグメント間取引消去 | △1,117,918 | △1,700,898 |
| 連結財務諸表の売上高 | 271,447,305 | 271,868,409 |
2015/06/26 9:09- #7 対処すべき課題(連結)
- 売上高前年対比(伸長率) → 2桁成長の達成2015/06/26 9:09
- #8 業績等の概要
一方、COCO塾ジュニアや、家事代行サービス、保育サービス等の戦略事業につきましては、利用者数が堅調に増加しており、成長に向けた確かな手応えを掴むところとなりました。
当連結会計年度の売上高は271,868百万円(前年同期は271,447百万円)、営業利益は5,173百万円(前年同期は6,322百万円)、経常利益は3,144百万円(前年同期は4,940百万円)、当期純利益は416百万円(前年同期は2,831百万円)となりました。
セグメント別の状況は以下の通りです。
2015/06/26 9:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は271,868百万円(前連結会計年度比0.2%増)、営業利益は5,173百万円(前連結会計年度比18.2%減)、経常利益は3,144百万円(前連結会計年度比36.3%減)、当期純利益は416百万円(前連結会計年度比85.3%減)となりました。
売上高が前連結会計年度に比べ421百万円増加した主な要因は以下のとおりです。
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