- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 67,878,088 | 136,575,297 | 205,290,504 | 273,583,422 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) | △1,044,788 | △2,081,792 | △2,384,426 | △11,227,673 |
②決算日後の状況
2016/06/29 15:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役及び社外監査役の選任に際しての独立性に関する具体的な規準又は方針は定めておりませんが、より広い見地からの意思決定の実施、業務執行の監督を図るため社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役については、社外役員による公正かつ客観的な経営監視機能を確保するため、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立した立場で、それぞれの卓越した知見・経験をもとに職務が執行されるとの判断に基づき選任しております。社外監査役についても、同様に独立した立場で、それぞれの卓越した知見・経験をもとに職務が執行されるとの判断に基づき選任しております。
当社の社外取締役は、森脇啓太氏(弁護士)、杉本勇次氏の2名であります。社外監査役は、乙丸秀次氏(前職 警視庁)、大島秀二氏(公認会計士)及び松野一平氏(税理士)の3名であります。森脇啓太氏は、弁護士法人大江橋法律事務所の弁護士であり、当社と同事務所との間に法律業務委託等の取引関係がありますが、その取引高は12百万円以下であり、また、同事務所の年間売上高の1%未満と僅少であります。杉本勇次氏はベインキャピタル・アジア・LLCマネージング・ディレクター、株式会社ベルシステム24ホールディングス取締役、株式会社マクロミル取締役・監査委員・指名委員・報酬委員、株式会社すかいらーく取締役、株式会社雪国まいたけ取締役、日本風力開発株式会社取締役、大江戸温泉物語株式会社取締役を兼任しておりますが、各社ともに当社との間に取引関係はございません。社外監査役3名と当社との間に特別な利害関係はありません。なお、大島秀二氏は大島公認会計事務所の代表、松野一平氏は松野一平税理士事務所の代表ではありますが、同事務所と当社との間に取引関係はなく、大島秀二氏が社外取締役として兼職している株式会社協和コンサルタンツ及び社外監査役として兼職しているメディキット株式会社と当社との間に取引関係はございません。
社外取締役に対しては、社長室による情報共有をはじめ、特に重要な案件についての取締役会前の事前報告など、職務執行に資する連携体制を構築しております。
2016/06/29 15:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:13- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ヨーク国際留学センター他20社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 15:13 - #5 収益及び費用の計上基準
- 療関連売上
診療報酬請求業務等の請負業務については、業務完了分を売上計上しております。その他の医事業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(2)介護関連売上
介護業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(3)ヘルスケア関連売上
ヘルスケア業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(4)保育売上
保育業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(5)教育売上
受講料については、受講期間・回数の経過に応じて売上高を計上しております。2016/06/29 15:13 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:13 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 272,262,299 | 272,324,757 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,336,997 | 2,541,080 |
| セグメント間取引消去 | △1,730,886 | △1,282,415 |
| 連結財務諸表の売上高 | 271,868,409 | 273,583,422 |
2016/06/29 15:13- #8 対処すべき課題(連結)
- 売上高前年対比(伸長率) → 2桁成長の達成2016/06/29 15:13
- #9 業績等の概要
また、純損益計算において、介護事業や語学事業、セラピー事業等、新規事業の収益化の遅れに伴い固定資産の減損損失を5,718百万円、その他、関連会社等への投融資に対する評価損・引当等を1,484百万円、合計7,202百万円を特別損失として計上し、繰延税金資産においては、4,318百万円を取り崩しいたしました。
当連結会計年度の売上高は273,583百万円(前年同期は271,868百万円)、営業損失は785百万円(前年同期は営業利益5,173百万円)、経常損失は3,629百万円(前年同期は経常利益3,144百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は15,995百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益416百万円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2016/06/29 15:13- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
報告セグメント区分の変更に伴い、当事業年度より、以下の表示方法の変更を行っております。
①「教育売上高」、「教育売上原価」に含めていた医療事務講座、介護職員初任者研修等の資格系講座を「医療関連売上高」、「医療関連売上原価」及び「介護売上高」、「介護売上原価」にそれぞれ変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上高の「教育売上高」に表示していた5,915,805千円を「医療関連売上高」に2,223,947千円、「介護売上高」に2,268,129千円及び「教育売上高」に1,423,729千円として組み替えております。
2016/06/29 15:13- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は273,583百万円(前連結会計年度比0.6%増)、営業損失は785百万円、経常損失は3,629百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は15,995百万円となりました。
売上高が前連結会計年度に比べ1,715百万円増加した主な要因は以下のとおりです。
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