9791 ビケンテクノ

9791
2026/10/05
時価
89億円
PER 予
7.98倍
2010年以降
3.97-15.52倍
(2010-2026年)
PBR
0.38倍
2010年以降
0.22-0.62倍
(2010-2026年)
配当 予
3.09%
ROE 予
4.76%
ROA 予
2.89%
資料
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ビケンテクノ(9791)の売上高 - ビルメンテナンス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
207億1220万
2013年6月30日 -74.11%
53億6187万
2013年9月30日 +98.12%
106億2292万
2013年12月31日 +51.47%
160億9059万
2014年3月31日 +33.56%
214億9025万
2014年6月30日 -75.84%
51億9143万
2014年9月30日 +100.21%
103億9384万
2014年12月31日 +52.72%
158億7310万
2015年3月31日 +33.86%
212億4819万
2015年6月30日 -75.61%
51億8233万
2015年9月30日 +103.57%
105億4980万
2015年12月31日 +52.52%
160億9042万
2016年3月31日 +35.62%
218億2199万
2016年6月30日 -73.63%
57億5383万
2016年9月30日 +96.93%
113億3091万
2016年12月31日 +51.25%
171億3746万
2017年3月31日 +33.02%
227億9548万
2017年6月30日 -75.34%
56億2033万
2017年9月30日 +103.51%
114億3795万
2017年12月31日 +54.59%
176億8202万
2018年3月31日 +34.91%
238億5399万
2018年6月30日 -73.07%
64億2423万
2018年9月30日 +100.18%
128億5993万
2018年12月31日 +52.35%
195億9188万
2019年3月31日 +37.11%
268億6169万
2019年6月30日 -72.92%
72億7514万
2019年9月30日 +96.55%
142億9920万
2019年12月31日 +46.27%
209億1478万
2020年3月31日 +30.89%
273億7546万
2020年6月30日 -78.75%
58億1612万
2020年9月30日 +101.77%
117億3528万
2020年12月31日 +57.06%
184億3093万
2021年3月31日 +35.24%
249億2578万
2021年6月30日 -73.98%
64億8445万
2021年9月30日 +99.39%
129億2907万
2021年12月31日 +53.85%
198億9094万
2022年3月31日 +33.29%
265億1183万
2022年6月30日 -73.63%
69億9051万
2022年9月30日 +103.17%
142億289万
2022年12月31日 +50.72%
214億728万
2023年3月31日 +35.49%
290億501万
2023年6月30日 -76.06%
69億4460万
2023年9月30日 +105.42%
142億6549万
2023年12月31日 +51.51%
216億1411万
2024年3月31日 +35.84%
293億6159万
2024年9月30日 -49.22%
149億1062万
2025年3月31日 +107.82%
309億8735万
2025年9月30日 -49.1%
157億7192万
2026年3月31日 +101.19%
317億3187万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)17,674,73536,505,822
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,081,9722,210,645
2026/06/25 13:26
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビルメンテナンス事業」は、清掃・設備保守・警備などの建物維持管理業務や、オーナー代行としての建物の運営(入退去管理、資金管理、損益管理)、食品工場でのサニテーション業務、設備の更新工事や修繕工事など、建物の総合マネジメントを行っております。「不動産事業」は、不動産の売買、仲介並びに保有している不動産の賃貸などを行っております。「介護事業」は、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。「フランチャイズ事業」は、フランチャイズ等の店舗の運営を行っております。「ホテル事業」は、ホテルの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 13:26
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社テクノサービス
アルファテックビケンジャパン株式会社
BIKEN TECHNO PHILS.,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるためです。2026/06/25 13:26
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/25 13:26
#5 事業の内容
なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
区分主要な業務主要な会社
ビルメンテナンス事業清掃、設備保守、警備などの建物維持管理オーナー代行としての建物の運営食品工場でのサニテーション設備の更新工事や修繕工事当社、㈱ベスト・プロパティ、創和工業㈱、㈱マイムコミュニティー、小倉興産㈱、ドムスレジデンシャルエステート㈱、㈱ラボテック、㈱クリーンボーイ、SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD. 他
不動産事業不動産の売買、仲介保有不動産の賃貸当社、㈱ベスト・プロパティ、㈱マイムコミュニティー、ドムスレジデンシャルエステート㈱、小倉興産㈱、㈲ニツカ
[事業系統図]
0101010_001.png(注)※1.連結子会社
2026/06/25 13:26
#6 事業等のリスク
① 法的規制について
当社グループの行っている事業は多岐にわたっており、様々な法的規制に従って業務を実施しております。主なものとして、ビルメンテナンス事業に関しましてはビル衛生管理法等、不動産事業に関しましては国土利用計画法や宅地建物取引業法等、介護事業に関しましては介護保険法や医療法等、フランチャイズ事業に関しましては食品衛生法等、ホテル事業に関しましては旅館業法等により、法的規制を受けております。今後、これらの規制の改廃や新たな法的規制が設けられる場合には、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
② 関係会社の収益性におけるリスクについて
2026/06/25 13:26
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
(イ)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2026/06/25 13:26
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に、ビルメンテナンス事業及び不動産事業において当社グループが顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、201,680千円であります。
2026/06/25 13:26
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 13:26
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス内容別に事業部を置き、包括的な戦略を立案して事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した結果、「ビルメンテナンス事業」、「不動産事業」、「介護事業」、「フランチャイズ事業」、「ホテル事業」の5つを報告セグメントとしております。
「ビルメンテナンス事業」は、清掃・設備保守・警備などの建物維持管理業務や、オーナー代行としての建物の運営(入退去管理、資金管理、損益管理)、食品工場でのサニテーション業務、設備の更新工事や修繕工事など、建物の総合マネジメントを行っております。「不動産事業」は、不動産の売買、仲介並びに保有している不動産の賃貸などを行っております。「介護事業」は、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。「フランチャイズ事業」は、フランチャイズ等の店舗の運営を行っております。「ホテル事業」は、ホテルの運営を行っております。
2026/06/25 13:26
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 13:26
#12 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ビルメンテナンス事業2,045(2,573)
不動産事業3(0)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 13:26
#13 株式の保有状況(連結)
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由
非上場株式---
非上場株式以外の株式1702ビルメンテナンス事業における取引の維持・強化を目的とし、持株会に加入しているため
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
2026/06/25 13:26
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ビルメンテナンス事業について、成長産業やSDGs等社会的貢献度の高い企業への取り組みを拡充するとともに、省エネ・省コスト等の各種提案、DX化による管理業務の厳正化・迅速化・効率化、グループ会社間の連携等を強化し、お客様の資産価値の向上、衛生管理等に対するニーズへの対応強化に結び付くファシリティマネジメントを展開してまいります。2026/06/25 13:26
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるビルメンテナンス業界を取り巻く経営環境は、活発な企業活動や首都圏・関西圏での大型開発事業の進展等により経済活動の活性化等が進んでおりますが、人件費等の上昇、有資格者を含む人材確保問題の顕著化、物価の急速な高騰による原材料費の負担増等が重畳的に影響を及ぼし、先行きの不透明感や不安定要素も増加しています。
このような状況下ではありますが、当社グループにおいては、本業のビルメンテナンス事業において大型再開発案件を含む新たな商業施設や物流施設等のメンテナンス業務の受注増加、大阪・関西万博を契機とした業務拡大、経済活性化に伴う工事受注増等により業績の進展がみられ、前期と比較して売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は36,505百万円(前期比5.3%増)、経常利益は2,209百万円(前期比42.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,421百万円(前期比45.2%増)となりました。
2026/06/25 13:26
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるためです。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/25 13:26
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス事業では、主に建物の管理・清掃・設備・警備等のメンテナンス業務、大規模修繕工事や原状回復工事等の工事業務を行っております。メンテナンス業務については、顧客との契約に基づき履行する義務を負っており、サービスに対する支配を契約期間にわたり顧客に移転するため、顧客との契約における履行義務の充足に従い、一定期間にわたり収益を認識しております。また、工事業務についても顧客との工事契約に基づき履行する義務を負っており、一定の期間にわたり充足される履行義務について、履行義務の進捗度を合理的に見積ることができる場合は、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。また、契約における取引開始日から、完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約は、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(2)不動産事業
2026/06/25 13:26
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,225,463千円1,074,387千円
仕入高333,022357,598
2026/06/25 13:26

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